「彼女にしたくない!」男性の心が急速に冷めた40代独女のバッグの扱い方NG例

 

気になる女性と楽しいデート。メイクも服も可愛いな、なんて思ったいたけれど、手にしたバッグの扱い方を見てがっかり……。

小さなことですが、デート中は相手の持ち物につい目がいくので「こんなふうに触るのを見てびっくりした」という話はちょくちょく耳にします。

持っているものの扱いは、ズバリ「付き合ったときに大事にされるかどうか」まで考えてしまうのが男性の恋心。

40代独女のどんな振る舞いに驚いたのでしょうか。

 

後ろの人、迷惑だよね?

・「いいなと思っていた同僚とランチに行ったときのこと。大きいバッグを持っていたけど、レストランのテーブルで後ろの人の背もたれに当たるのも構わず引っ掛ける姿に違和感があった。せめて『すみません』くらいないのかな、と」(40歳/総務)

 

・「昔付き合っていた彼女だけど、バッグを椅子の背もたれと腰の間に置くんですよね。そのぶん椅子を後ろに引かないといけなくて、後ろの人に思いっきり当たるけどお構いなし。その人が忌々しそうにこちらを振り返るのが目に入って、一緒にいて気まずかったです」(36歳/歯科衛生士)

 

★ バッグを入れるかごなどを用意してくれるお店も多いですが、そうでない場合は椅子の背もたれにかける女性、多いかもしれませんね。

それ自体は仕方ないとしても、気をつけたいのは周りの人の迷惑になっていないかどうか。

当たりそうなら、ひとこと後ろの人に声をかけるのがマナーだし、自分だけが場所を大きく取っていい理由はありません。

「一緒のテーブルにいるのがイヤ」というのが男性の本音なので、バッグの置き場所は周りのひんしゅくを買わないように気をつけましょう。

 

異常に気を使うのを見ているのもしんどい・・・

・「デートで高いブランド物のバッグを持っていた女性。気合が入っているのかなとうれしかったけど、ドライブのときも大事に膝に抱えていて、俺が『後ろの席に置けるよ』と手を伸ばしたら『自分でするから』と払いのけられたのがショックでした。テンションが下がるし、その日はずっと微妙な空気でしたね」(43歳/人事)

 

・「買ったばっかりのバッグを持ってくるのはいいんだけど、買い物していても食事するときも、汚れないかとかバッグのことばかり気にしているのを見たら何だか萎えましたね。そんなに大事なら飾っておけばいいのに、と思わず嫌味を言いそうになった」(38歳/営業)

 

★ こちらは、「大事にしたい気持ちはいいと思うけど、異常に気を使うのを見たらちょっと引く」という男性もいました。

せっかくふたりでいるのに、バッグにばかり気を取られている姿って確かにうれしくないかもしれません。

誰かといるときは、やはりその人に集中するのが正解です。

大切にしたい持ち物は、使いたいときは使って帰ってからのケアなどに心を配りたいですね。

 

足で蹴る、引き寄せる・・・下品じゃない?

・「ドン引きしたのが、お茶しているときに床に置いたバッグを足で引き寄せたアラフォーの上司。素敵な人だなと思っていたけど、屈んで手を伸ばすのがイヤだからって足を使うのはないと思いましたね。おばさんくさいし、下品に見える」(36歳/公務員)

 

・「可愛いなと思っていた女性とデートしていて、カフェで休憩したとき。足を組んで座るのはいいけど、組み替えたときにバッグを入れたかごに足が当たり、倒れて大変だった。しかも『面倒くさいな』とか文句を言いながら乱暴にバッグを戻していて、ちょっと本性を見た気分でした……」(39歳/総務)

 

★ 「持ち物を大事にしない人なのだな」と男性が確信するのが、こんな40代独女。

面倒だから、と足で引き寄せるような行動がキレイに見えるはずがなく、また自分のミスなのにバッグに八つ当たりするような姿も恋心が冷める原因になります。

一瞬のことでも、下品な振る舞いは命とり。身近なものを大切に扱わない様子は内面のいい加減さが見える、と心得ましょう。

「一度目にしたら印象が悪くなる」という男性は多く、ネガティブなイメージを持たれたらなかなか挽回する機会がないので要注意です。

 

 

普段からよく手にするバッグは、油断するとつい乱雑に扱ったり適当に放置したり、意識を向けない場面も多いかもしれません。

対して、女性のような大きな持ち物がない男性は、それだけに女性の動きには敏感なもの。小さな振る舞いでも覚えているので、その一瞬で印象を悪くするのはもったいないですよね。

バッグなどの持ち物も、自分の一部です。扱いには人間性が出ることを忘れずにいたいですね。

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