【男の本音】男性が「君ってさすが!」と称賛した40代女性のさりげない気遣いとは?

周囲への気配りが自然にできる40代。社内で「これはやりにくそうだな」と感じたことには何か対応策を練って行動する、という人も多いのではないでしょうか。

 

実はそうした行動は「さりげない気遣い」として周囲からひそかに称えられています。今回は「さすが」と感じたことのある40代女性の気遣いについて男性陣にアンケートをとってみました。ご紹介しましょう。

 

「さすが」と思った40代女性のさりげない気遣い①:異変に気付く、準備する

 

「その日の僕は体調が悪かったのですが、大事なプレゼンがあり無理して出社しました。誰にも気付かれずに済むだろうと思っていたら40代の同僚女性だけ僕の様子を見て『大丈夫?体調悪い?』と声をかけてくれ、お茶をいれてくれました。うれしかったですね(30歳男性・会社員)」

 

「クライアント先での打ち合わせ。プレゼン用の資料を忘れていることに気付きました。頭が真っ白になったとき、さりげなく女性上司が資料を配ってくれました。事前に予備として印刷していてくれたみたいです(30歳男性・会社員)」

 

ささいな変化に気付く。トラブルを見越して準備しておく。表立って目立つことではないけれど、関わっている人から見れば「この人はすごい…」と思わせるものがありますね。

 

「さすが」と思った40代女性のさりげない気遣い②:相手のことを考える

 

「旅先土産のクッキーの詰め合わせを女性上司がオフィス内で配っていたのですが、小麦アレルギーを持つ人にはお米でできた和菓子を渡していました。一人一人に合わせた心配りが丁寧で、見習いたくなりました(27歳男性・会社員)」

 

「職場のみんなの誕生日に小さなプレゼントをくれる40代女性がいます。僕は旅行が好きなのですが、その人は自分が旅行先で買ったステッカーをくれました。決して高価なものではないけれど、気持ちがこもっていると感じられます。相手に合わせたもので、なおかつもらったほうが気を遣わない品の選び方が絶妙です(33歳男性・会社員)」

 

「取引先の40代女性。接待を行っていたとき、お店のトイレにトイレットペーパーがないことに気付いた彼女は席を外して店員さんにそのことを伝えたと、あとから聞きました。ほかの人が困らないよう気遣う人柄が素敵だなと思いました(27歳男性・会社員)」

 

自分ではなく、相手や誰かの目線で考えることの大切さ。そのことを40代女性から学ぶ人は少なくありません。

 

「さすが」と思った40代女性のさりげない気遣い③:みんなが心地良い環境をつくる

 

「転職先での歓迎会。僕はお酒が飲めないのですが部長たちからはお酒を若干強要される雰囲気が気になっていました。でも、ある同僚女性の方が一見、お酒のように見えるソフトドリンクの追加注文をしてくれ、その場の雰囲気を壊すことなく切り抜けることができました。さり気ない気遣いに頭が下がる思いでした(27歳男性・会社員)」

 

「職場にいる40代女性は比較的おおらかなタイプで悩みや不安を相談すると的確で分かりやすいアドバイスをしてくれます。相手を不安にさせず、さりげなく自信を持たせるようにフォローするのが上手くて和みます(35歳男性・会社員)」

 

「40代女性がチームリーダーとなったプロジェクトの一員になりました。20~50代と幅広いメンバーがいる中で、年上の方に対して作業を依頼するだけではなく、これまでやってきたことを踏まえてあえてその方にお願いしていることを伝えて仕事を依頼していました。相手を立てつつ、こちらの要望はきちんと伝えるやり方は僕も真似したいです(33歳男性・会社員)」

 

 

「どうすればみんなが心地良くいられるか」

エピソードにあげられた40代女性はそんなことを常に考えているのではないでしょうか。自分と同じように、相手のことも大切にする。そんな姿勢は職場全体の雰囲気をあたたかくしているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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