【骨盤矯正】お正月太りを撃退!ポッコリお腹引き締めエクササイズで腰痛も改善

あけましておめでとうございます。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

骨盤のゆがむ座り方がお腹のたるみの原因!?

お正月はゆっくり過ごされている方が多いのではないでしょうか。のんびりリラックスしていると、上の写真のような座り方になりますよねー。

長時間この姿勢でいると、腰が痛くなってきて「イテテ・・・」となります。見るからに腰に悪そうな姿勢ですから、まぁそうなるよね、と思われるでしょう。

そして、なんとこの姿勢こそがポッコリお腹の原因にもなっているのです!

上の写真の座り方は、全て骨盤が後ろに倒れた状態です。

骨盤をしっかり立てておくには、お腹のインナーマッスルである腸腰筋をきちんと使える必要があります。

ところが、写真のような座り方ばかりしていると腸腰筋がどんどん弱ってしまい、たるんでしまうのです。

そうすると、お腹はなんともだらしなくポッコリと出てしまいます。

そのうえ、基礎代謝に大きく影響するインナーマッスルが怠けているとなると、太りやすい体になってしまいます。

お正月くらいのんびりしたいところですが、運動不足で太りやすいのもこの時期ですよね。代謝を高めてお正月太りを防ぎましょう。

そこで今回は、弱った腸腰筋を鍛えてポッコリお腹を引き締めるエクササイズをご紹介します。簡単ですから、いますぐトライしてみましょう!

モモ上げでお腹痩せ!ポッコリお腹を引き締めよう!

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

お尻をちょっと突き出すようにして、ミゾオチのあたりからグッとお腹に力を入れ、太腿を持ち上げます。

このとき、持ち上げた脚とは反対側の肩の方へ膝を持っていくように意識しましょう。

そして、脚と反対の手で、爪先の外側をタッチ!

まずは1分間チャレンジしてみましょう!けっこう疲れますよ。

腰痛改善にも!骨盤のゆがみを直して血行も促進

腸腰筋を鍛えることは腰痛の改善にも効果があります。

特に、デスクワークなどで普段から骨盤を後傾させて座っている時間が長い人は、腸腰筋が弱っています。

背筋をピンと伸ばして良い姿勢で座ると、骨盤は後ろに倒れません。でも、すぐに疲れますよね。良い姿勢で座っていられないのは、腸腰筋が弱っている証拠です。

腸腰筋が弱ると、座っているときだけでなく、立っているときでも骨盤が後ろに倒れて、常に腰が下に引っ張られている状態になってしまいます。

このせいで真っ直ぐに立つことができず、立っているときでも腰が痛い、ということになるのです。

上でご紹介したエクササイズは、デスクワークの合間にも有効ですよ。倒れた骨盤を元に戻すだけでなく、全身を使って動くので血行が促進されます。血の巡りが良くなることで、腰の痛みが緩和されます。

長時間座っていて、腰が痛くなってきたな、というときにはぜひやってみてください!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク