【ウイルス対策】白血球を巡らせる!免疫力アップに効率的な体操2つ

こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

デスクワークは免疫力が低下しやすい!?

新型コロナウイルスの感染者が国内でも相次いでいるなか、感染経路の追跡が困難となり、いつどこで感染するか分からない不安が増す一方です。

働いていれば人と接触しないわけにもいかず、対策と言えば、うがい・手洗いの徹底をとにかくやる!という人が多いのではないでしょうか。マスクも消毒液も、いまだに入手困難な状況ですし。

しかし、忘れてはならないとても重要なことは、自分自身の免疫力を高めることです。

特に、デスクワークだと血の巡りが悪くなっているため、免疫力が弱まってしまいます。

血液は、体内をめぐることですみずみに栄養や酸素を送り届けます。

同時に、免疫細胞である血中の白血球が、体内にウイルスや細菌が入り込んでいないかパトロールをしています。

血の巡りが悪いと、こうした機能が低下して免疫力が落ちるのです。

運動不足の人、平熱が36度未満の人、肩こりや腰痛がある人、風邪をひきやすい人、寝ても疲れが取れない人は要注意!血行不良が起きている可能性、特大ですよ。

そこで今回は、血の巡りを良くして免疫力を上げる、デスクワークなら絶対にやるべき体操を2つご紹介します!

下半身を動かして効率的に免疫力を上げる!

筋肉の約7割が下半身にあります。効率的に血行を促進するなら、下半身の運動が最適なのです!

にもかかわらず、デスクワークで座りっぱなしだと、下半身を全然動かさないですよね。簡単にできるのでいますぐトライしましょう!

①スクワット

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

スクワットにも色々なやり方がありますが、いつも座ってばかりの人がやるならコレです。

以下の2点に注意してゆっくりと上体を下げていきましょう。

・膝がつま先より前に出ないようにする

・上体が膝より前に出ないようにする

そうすると、前ももやスネがプルプルして後ろにひっくり返りそうになりますが、そこをグッと堪えてください!鍛わってる感じしますよね。

②お尻歩き

下の動画も私がTwitterに投稿したものです。

お尻歩きは股関節やお腹の筋肉を総動員します。

前に進んだら、後ろにも下がる、を繰り返しましょう。どちらに進むかで使う筋肉が変わります。なるべく多くの種類の筋肉を使って血を巡らせましょう。

特にデスクワークの人は、前に進む方が難しいかもしれません。

背中を丸めたり、背もたれに寄りかかったりする姿勢が多いと、骨盤を前傾させるための筋肉が弱るからです。前屈、苦手ですよね?

そういう場合は、前に進む方を重点的にやりましょう!腕を振ると進みやすくなりますよ。

 

一日中座りっぱなしで血行が悪くなっているのに何もしなければ、その体をそのまま明日に持ち越すことになります。

そして、翌日もその翌日も・・・と負のスパイラルにはまったその体で頑張らなければなりません(泣)。

そうなれば、免疫力が落ちるだけでなく、肩こり・腰痛・頭痛などの痛みや、体の冷え・倦怠感など、様々な支障が出てくるものです。

とはいえ、運動が必要と分かっていても、忙しい毎日のなかで運動する時間てなかなか取れないですよね。

効率的に体を動かして、血行促進しましょう。やるか・やらないかで全然ちがいますよ。

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