「君、会えないからって何やってんの!」遠距離恋愛のやらかしオバサン行動

出張や転勤で、図らずも遠距離恋愛になってしまうことがないとは言い切れません。すでに遠距離恋愛をがんばっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。また最近は、近くに住んでいてもなかなか会えないという事情もあります。

離れているときも、油断すると近くにいるとき以上に引かれちゃう行動がいくつかあります。それこそ、遠距離恋愛におけるオバサン行動! どんな行動でオバサンと思われちゃうのか、考えていきましょう。

 

遠距離恋愛のオバサン行動1:日記LINE

会えないときに、LINEで連絡を取るのはよくあること。互いの無事も確認できますし、なにより離れていてもきちんとお互いのことを考えていることが伝わります。

そう……短い文章でも伝わりますから、LINEで暴走しちゃわないように気を付けて! 具体的に言いますと、毎日の出来事を事細かに報告する日記LINEが引かれがちです。

大人の恋愛は、学生時代以上に信頼のもとに成り立っています。日々の出来事を1から10まで報告しなくても、信頼されている自信と相手への信頼を抱けるような関係はステキです。お相手も、そんな大人ならではの関係を築きたいと考えているのではないでしょうか。

遠距離恋愛のオバサン行動2:荷物送りつけ

直接会えないときに、贈り物を郵送するのは遠距離恋愛ではよくあることです。送るのももらうのもとても嬉しいものですよね。では、ドン引きされちゃう荷物とはどんなものなのでしょうか。

それは……生活用品詰め合わせ! 食料品などを箱に詰めて送るのは、恋人ではなくお母さんの役目です。オバサン……というよりもオカンという印象を与えてしまいます。学生時代に、お母さんに送ってもらった方も多いはずです。日持ちのする食べ物や生活用品が詰め込まれた段ボール……オカンボックス。相手の許可なく送りつける生活用品の箱は、恋人ではなくオカンのイメージです。

離れて暮らすお相手が心配だという気持ちはよくわかります。でも、お願いされていないのに一方的に生活用品を送りつけるのは、ちょっと待って。お相手の生活能力も信頼してあげたいところです。もしもお相手が体調を崩していて買い物ができなかったり、多忙なので何か送ってほしいとお願いされたりしたときは、必要なものを聞き出したうえで送ってあげるといいですね。

遠距離恋愛のオバサン行動3:電話かけまくり!

最近は、テレワークのため自宅で仕事をしている方も多いですよね。だからといって、いつでも電話ができるというわけではない! っていうことだけは心にとどめておく必要があります。

仕事時間とプライベート時間を分けていたり、Web会議で自宅とはいえ時間拘束されていたりすることもありますよね。テレワークだからといって、いつでも通話可能な暇状態ではありません。むしろ、確認なしに電話をかけまくってしまうと、仕事を邪魔して「こっちを暇だと思ってるのかよ!」と、不機嫌にさせてしまうかも。

LINEは、当たり前ですが多忙だったらあとで読むこともできます。その際は、追撃しないのがポイント。何度でも言いますが、信頼が大事ですからね。わがままを押し通すのは、若さではなく周囲が見えないオバサンの印象を与えてしまいます。

 

これまでの日常とは異なる日々だからこそ、大人として相手への気遣いを忘れずにいたいものです。離れている時間をお互い大事にしつつも、ときどき交わすメッセージでメリハリのある恋愛を楽しんでください。

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