【40代編集長の婚活記#197】婚活に大切なのは、若さよりもアレだった!?

2020.05.13 LOVE

なにげ本音トークな男性

それにしてもレンズさん、初めてのメッセージで経済力の話までするとは、なかなかぶっちゃけトークなタイプね。ま、私も老眼をぶっちゃけたからか。

レンズ「老舗の出版社にお勤めなのですね。すばらしい。でしたら、ご自身でも十分に経済的自立をされていますよね」

経済的自立……か。いま働いていても寿退社したい人は自立してないってこと? うーん、資産家だったらそんなことないしな。

それに私の場合いまの仕事を25年もやっているのは、楽しいから続けているほうが大きいのだけれどね。

わりと突っ込んだ質問へ

レンズさんのおメガネに叶ったのか、その後、彼はどんどん私のことを聞いてきた。

レンズ「アサミさんは、一度もご結婚したことないのですか?」

アサミ「はい。プロフィールにも未婚と書いてある通りです」

レンズ「ご結婚を考えたお相手もいなかったのですか?」

アサミ「正直に申し上げて、それはあります」

レンズ「どうして上手くいかなかったんですか?」

アサミ「フラれました。私の精神年齢がコドモだったんだと思います」

過去の恋愛についてけっこう鋭く切り込んでくるレンズさん。

 

「いつまでに」結婚したい?

レンズ「結婚はどのくらいまでにしたいですか?」

アサミ「いつまで……っていうのはないです。気が合って、一緒にいたいなと思ったらです。レンズさんはいかがですか?」

ずっと質問されるばかりだったので、質問返ししてみた。

レンズ「僕は年内には結婚したいです。開業も年内を考えているので」

そうだ、最初に年内に開業って書いてたわ。

レンズ「だから逆算して考えると、もうそろそろお付き合いする人を見つけたいんですよね」

確かに年内結婚を考えたらそうかもしれないけど……ちょっと焦ってるのかな?

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