【40代編集長の婚活記#205】恋に不器用な女が「告白したこと」
40代の婚活を始めてまもなく4年。OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)。この4年間で、婚活パーティ、婚活アプリ、紹介婚活、個室婚活はもちろん、誘われた会合は一人ででも参加するなど、果敢に挑戦してきたが、なかなか結果は出ない。
2度目の婚活アプリでマッチングしたのは、50歳の眼科医・レンズさん。ゴルフの練習デートに続いてフレンチのお店でランチデートとなったのだが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
早めの確認は大事かもしれない
味覚をはじめとした五感はわりと一致するし、ゴルフも一緒にできる。この先の人生を一緒に楽しむ点では共通する部分があるレンズさん。
仕事、運転免許、マナーなど、なにかと結婚相手に求めるチェック項目が多いけれど、出会ってから早めにこうした確認をするのは悪くない気がしてきた。ある意味、ストレートな性格?
そう思った私は、レンズさんが聞いてこないであろう自分のめんどくさい部分を、先にさらけ出したい気持ちになってきた。自分に正直でありたい。
「なんか違ったんだよね」
思えば、過去おつきあいした相手からフラれたときに言われたことがある。
「つき合っているうちに、なんか思ってたのと違ったんだよね」
「いつもなんだか悟っているようで、本音がよくわからない」
なんでそんなこと思うの? 私自身は基本的にオープンなつもりだし、つきあう前もつきあってからも変えていないつもりだった。なんか違うの“なんか”ってナニ!?
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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