彼とうまくいっている女性が「やっていないこと」3つ

重要性や緊急性の低い外出は、控え気味にせざるをえない昨今。恋人がいても一緒に暮らしていいない場合には、デートの頻度が下がっている女性も少なくないようです。

「会えない時間が愛を育む」とも聞くものの、ルーティンが変わると関係性が変わるのも、男女間では“あるある”。デート頻度が下がったことにより、関係が悪くなってしまうカップルも少なからず出てきています。

そこで、メンタル心理カウンセラーであり魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、外出控えでも恋人とうまくいっている女性が「やっていないこと」をお話します。

 

1:ネガティブな会話

閉塞感すら漂う今の時期には、心を許した恋人が相手だと、つい暗い話を思う存分にしてしまい、ストレスのはけ口にしてしまっている女性もチラホラ。「恋人からのLINEが暗い」「恋人に電話をしても、愚痴ばかりで疲れる」なんて声も男女問わずに聞こえてきています。

多少のネガティブ会話であれば「わかる!」「そうだよね」と共感で終わっても、延々と続くネガティブ話にはウンザリする人が一般的。楽しいことが見つけにくい時流ではありますが、そこであえてポジティブな話題を出すよう心がけると、気持ちも前向きになり恋愛もスムーズに。

デートを減らしても「毎日電話で連絡をしています」という40代の知人女性は、恋人と話すときには、コロナの話題は意識的に避け、日々の手料理やペットの話をするように心がけているそう。一時期はコロナの話題を出しすぎて、電話をするたびに暗い気持ちになったそうですが、こうすることで毎日の電話に笑いが戻り、関係性も悪くないと口にしていました。

 

2:他の異性とのプラトニック交流

恋人と物理的に会わない期間が長くなると、なんとなくシングル気分に戻ってしまう女性も。リアルに別の異性とデートはしないまでも、SNSやオンラインを通じて、恋人以外の男性とプラトニックながらも濃密なコミュニケーションをとってしまう人もいるようです。

しかし「これは浮気じゃないし」とは言えても、そんな彼女に対して、不信感を募らせるのも男性心理。私が知る40代男性は、ステイホーム以降、SNSで自分の恋人が異性の投稿に積極的にコメントを書き込んでいるのを見て「こういう女だったのかとわかり、なんだかガッカリした」と口にしていました。それ以来、なんとなく彼女を信頼できなくなり、関係性に悩んでいるとのこと。

浮気しているわけじゃなくとも、異性との積極的な交流は、恋人が知ったらいい気分にはならない場合が多いです。

 

3:自己主張の押し付け

自由にデートができない期間が長くなるほど、恋人との関係に不安が募るのも“あるある”。相手の生活ぶりがよくわからないからこそ、不安心から、恋人に対してマイルールや主張を押し付けてしまう女性も出てきています。

しかしルールでがんじがらめにした関係は、一瞬は安泰に思えても、長期的に見れば壊れやすいのが常。「会っていないけれど、息が詰まる」と思われた時点でアウトになりやすいのです。

「会えないから不安だし、家にいるときは毎日3回はLINEして」「会えなくて寂しいから、電話は毎日かけて」などの寂しさゆえのワガママだったとしても、だんだんとそれが負担となり、関係が冷え込んでいるパターンも見受けられます。

会えなくても相手を信頼するのは、恋愛を長続きさせる基本的なこと。しかしながら、不安心が大きくなると、なかなかそうもいかない人もいます。会っていない間に関係がギクシャクしてきていると感じたら、ワガママを押し付けていないか、見直す時期かもしれません。

 

 

デートの回数を減らしても、恋人との関係は安泰であってほしいもの。焦りや不安は、いい関係を育むにあたって不必要な要素になりがちなだけに「最近ちょっと、彼との関係がイマイチだな」と思ったら、自分の心の状態も振り返りたいものです。

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