【モーニングルーティン】スリムな人は「朝ベッドの中で」このストレッチをしている
こんにちは!10秒ストレッチトレーナーの柴です。
朝起きると腰が痛い
身体が重だるい
といった方が多くいます。
これは辛いですよねー、、、
なので本日は、朝起きた時にオススメのストレッチを4つ紹介します。
これをやって、快適な1日にしましょう!
朝にオススメ4つのストレッチ!
まずはそのやり方から確認していきましょう!
朝起きると身体が重い
腰が痛いそんな人にオススメの朝ストレッチはこの4つ!
これらは全て、
腰や腰と関係する筋肉のストレッチなので、
やり方覚えて、明日の朝からやってみましょう! pic.twitter.com/reGXDBsm1W— 柴 雅仁|9/4皮下脂肪はがしの本発売! (@PT_shiba) August 25, 2020
こんな感じで
膝パタパタで腰回り全般。
そして腰と関係の深い「お尻、裏もも、脇腹」をしっかり伸ばすと、腰痛の緩和に繋げる事ができます。
腰との繋がり
まずお尻の筋肉は、反対側の腰・背中の筋肉と繋がります。
脇腹も同じ腰・背中の筋肉と繋がりますね。
そして裏ももは、お尻を介して腰と繋がります。
このようにお尻、裏もも、脇腹は腰と繋がりがあるので、ストレッチでしっかり緩める事で、腰の緊張を取り除く事ができるのです。
こんな感じでまずは、腰と腰に関係する筋肉を定期的に伸ばしていきましょう。
そしてそれに慣れてきたら、体幹のインナーマッスルをしっかり使えるようにしていく事もやれると良いです。
体幹を使えるように
インナーマッスルとは、身体の中にある筋肉のことで、主に関節を安定させたり、スムーズに動かす働きがあります。
なので、ストレッチで固まってる筋肉を伸ばして緩められたら、今度はインナーマッスルを使えるようにして、腰回りの安定感を高めたり、動かしやすくしたりできると良いのです。
ではそのために一体何をしたら良いのか?
それはこの2つの簡単な体操ですね!
2つの体操
腰痛に効くインナーマッスルが、股関節にある大腰筋。
この筋肉は、みぞおちの反対にある背骨から股関節についています。

なのでこの筋肉の働きを高めるには、みぞおちやその反対側の背中。そして股関節を動かす事です。
そのやり方が、この2つの体操になります。
この2つは著書「10秒ゆるみストレッチ」にも書いてあるやつなので、お持ちの方は、それを見ながらやってくださいね。
ストレッチ+体操で、より腰痛緩和に繋げる事ができるので、お悩みの方は合わせて試してみてくださいねー!
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体軸コンディショニングスクール、一般社団法人 体軸コンディショニング協会監修
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【毎週土曜21時に連載!】
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