【男性心理】「深入りしたくない」と男性に思われるLINE3選

2020.12.02 LOVE

出会いから真剣交際へと進展させていくためには、LINEでの好感度も意外と大事なポイントだったりします。

今回は、男性から「この女性に深入りするのはちょっと……」と敬遠されてしまいがちなLINEの特徴をお送りします。

 

深入りしたくないLINEその1:グループLINEと個人LINEで別人になる

「飲み仲間で構成しているグループLINEでは、上品な敬語で爽やかな文章を送るくせに、年下の僕に送ってくるLINEでは、投げやりな言い方が多い43歳の知り合いの女性、ずる賢い感じがして苦手です。

相手によって態度を変える性格なのが見えるし、自分の利益とかメリットだけを考えて行動するタイプなんだろうなと。

こういう女性に限って、こっちも同じように投げやりな返事を返すと、急に優しい口調で気を使うかのようなLINEをしてきたりするから、タチが悪いと思います」(39歳男性/システム開発)

相手が自分より“目下”あるいは“格下”(!)だと感じた途端に、雑な態度になる女性には、あざとい印象がつきまといます。

わざわざ指摘をせずとも、そんなLINEから「この女性とは、深入りしたくない」を感じている男性は結構多いのではないでしょうか。

出典>>そのあざとさ、バレてます…!「ずる賢いオンナ」レッテルを貼られる40代のLINE3選

 

深入りしたくないLINEその2:「婚活してない」と強がる

深い仲になると婚活に焦っている女性ほど、“結婚”の二文字を匂わせているという前提から「私は、まったく結婚に焦っていません」をアピールしたくて、あえて「婚活はしてないの」を強調する40代女性もチラホラいらっしゃいます。

確かに「肉体関係をもったなら、なにがなんでも結婚!」と血眼になる女性と比べれば好感を抱く男性も少なくはないものの、逆に「40代となれば、ガチンコ婚活もしている女性も多い世代だけに、これはわざとらしいな……」と、その裏を読もうとするパターンも。

特に、本当は日頃から“婚活”をしているのにもかかわらず、言葉では「してない」とLINEする女性にほど、その違和感を男性たちも敏感にキャッチしているものです。

なんだか不可解なニオイがする女性からは、本能的に逃げようとする男性も多いので、事実はどうあれ、順調に恋を進めたい相手にほど、わざわざ「婚活はしてません」をLINEで匂わせる必要はないとも言えるのです。

深い仲になるまでは順調だったはずなのに、その後のLINEが引き金となって「僕には、難しい相手だ」と思わせてしまうのは、婚活をしていても恋愛だけを楽しみたくとも、あまり得策ではありません。

出典>>一瞬で恋愛圏外!「男に逃げ出される」40代女性がつい送ってるLINEの傾向3つ

 

深入りしたくないLINEその3:休日になると昼過ぎまで返事がこない

休日前夜のLINEや休日朝に男性が送ったLINEの返事が、いつもお昼過ぎまで返ってこない40代女性も「なんだか、凄まじく遊んでいそうだな」の誤解を招くことがあります。

平日の疲れをとるべく、毎週“寝だめ”をしているだけであっても、そう好意的に受け取ってくれる男性ばかりではなく「どうせ、夜中まで飲み歩いているんだろうなぁ……」「休みの前の日は、羽目を外すんだろうなぁ」などと、悪い方向に想像が働く男性も多数。

特に、飲み歩くのが好きな男性ほど「自分と同じような生活しているのかも」の根拠から、想像力が豊かな点は否めません。

結果、「飲んでいる場には、どうせ異性もいるんだろう」な邪推から、「男慣れしてそう」なレッテルを勝手に貼ってくることもあるわけです。

女性側からすればやや迷惑なレッテルながらも、そう感じる男性がいることは、意識しておいて損はないかも。

出典>>気づけばビッチ扱い…!?「遊び慣れてる女だ」と思われる40代のLINE

 

親しくなる前の段階では、ちょっとした部分から「この女性は、こんなタイプなんだろな」と深読みする男性も少なくないだけに、婚活を意識していらっしゃる方ほど、LINEでも“自己ブランディング”を意識しておいて損はないかもしれません。

 

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