そのあざとさ、バレてます…!「ずる賢いオンナ」レッテルを貼られる40代のLINE3選

「ずる賢い女」という響きには、ちょっとした羨望の意味も込められている気がしないでもないけれど、男性が「あの女は、ずる賢いよな」と口にするときにはネガティブな意味合いのほうが強い気がします。

そして、ひとたびお気に入りの男性にそんな風に感じさせてしまったら、警戒心を抱かれてしまい、恋愛チャンスも逃してしまう事態に陥りがちです。

そこで今回は魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「この女は多分、ずる賢い性格だ!」と感じる引き金になったというLINEのエピソードを集めました。

 

気づけば「ずる賢いオバサン」1・明らかな嘘を平然と口にする

「友人の紹介で知り合った41歳の女性と食事の約束をしていたんですが、当日になって仕事を理由にドタキャンされました。

ところが、たまたまその人のインスタグラムを見たら、僕が誘っていたお店より、明らかに“格上”のお店で食事をしている様子が投稿されていて……。僕がその子のインスタを見ているとは思っていなかったんだろうけど、本名で登録しているのに、浅すぎでしょ。

LINEには、断り文句がかなり詳細に書かれていて、“本当っぽい”感じだっただけに『ヤラレタ!』って思いましたよ。

それ以降、その女性から送られてくるLINEにはすべて警戒しています」(43歳男性/サービス)

 

本人に伝えていることとSNSへの投稿に矛盾があれば、嘘をついているのはバレバレに。

さらには、その矛盾が「もっとメリットのあるほうを選んだ」に見える場合には、ずる賢い女のレッテルを貼られても無理はありません。

 

気づけば「ずる賢いオバサン」2・被害者ヅラをして先手を打ちたがる

「ゴルフ仲間に44歳の女性がいて、先日、打ち上げの会費で少々トラブルが発生したんです。

で、そのとき僕は幹事側じゃなかったので詳細はよくわからなかったんですが、その女性から、翌朝すぐに詳細が書かれているLINEがきていました。

内容は、その44歳の女性が、件の会費トラブルに巻き込まれていると伝えたがっているものだったんですけど、幹事側でもない僕に、そういうことをわざわざ送ってくるあたりが不可解に感じたんです。

案の定で、後日別の人に確認したら、トラブルの発端はその女性が張本人。

ああいう風にまわりに被害者ヅラをして先手を打ちながら、いろんな人を騙してばかりきたんだろうなと、本気でゲンナリでした」(48歳男性/経営)

 

自分のミスなどによってトラブルが起きたときに、どう対処するかには度量が出るもの。いきなり被害者ヅラをして、まわりを巻き込むタイプの女性にも、ずる賢いイメージがつきまといます。

事実確認をする前であっても、こんなLINEが届けば、賢い男性ほど「ん?」と警戒するものです。

 

これ、意外と40代に多いかも。次ページ

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