【九星フラワー占い】七赤金星の12月は「人を想う気持ちが報われる」

今年一年の運気の総決算と言いますか、濃縮版となりそうな12月。

順調だった人は順調に進み、大変だったという人はもう一山越えなければならないかもしれません。

ご自分はどちらだったでしょうか?

今月の占いを読みながら振り返ってみてください。

※七赤金星の生まれ年は1957年、1966年、1975年、1984年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

口のトラブルには要注意

まず最初に七赤金星の人にお伝えしておきたいのは、もしちょっとした虫歯などがあってほっておいたりしている人がいたら、早めに歯医者さんで治療をしてほしいということです。

今月は歯や口の中のトラブルが起こる心配があるそういう星回りです。

私も経験があるのですが、なぜか歯医者さんがクローズしてる時に限って激しい歯の痛みが起こり、これに耐えるのは本当に辛いので、是非気に留めておいてくださいね。

人を大切にできた人ほど、いまが充実している

今年は人に頼られたり、場合によっては振り回されたりで自分の思い通りに動けなかったと感じている七赤金星の人は多いのではないでしょうか。

けれども、よくよく振り返ってみると結果として色々なものが形になり、明らかにこの2020年の始まりの時よりも充実しているはずです。

そして、充実しているという人はきっと、自分よりも人を優先して動いてあげた人のはず。

どうか誇らしく感じてほしいと思います。

今月は、この2020年の総括そして濃縮バージョンの月ですので、やはり人からたくさんの声がかかるでしょう。

ここでさらに、人のためにひと肌ふた肌脱ぐことになると思います。

とても厄介な案件もありそうなので、よくないことにことに巻き込まれたら、すぐに専門家の方に相談するようにしてください。

家族や仲間との会話で自分の本質が見える

年末ですから、直接会えなかったとしてもリモートなどで忘年会やクリスマスパーティーなど、楽しい場を設けて、仲間やお世話になった人たちと会話をして欲しいなと思います。

家族との会話もとても大切です。

こういった人たちとの絆を深めることは、自分の足元を、自分の本質を、そして自分の強みを見直すことになり、それが来年の飛躍に繋がるからです。

ただし、いくら楽しい飲み会であっても、ついついお酒を飲みすぎ調子に乗って口を滑らせてしまうと、途端にトラブルの元になります。

言葉には十分に注意してください。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、なかなかいい話があなたのもとにいくつか寄せられそうです。

ただし、あまり良いくない相手も含まれていますので、話を持ってきてくれた人に相手のことをよく聞いておきましょう。

今月の七赤金星さんはとても見る目が優れているので、見極められると思います。

金運ですが、年末は物入りだと思いますが、必要なことの軍資金などの臨時収入がある気配が……。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはピンクとイエローカラーです。

人に相談された時に的確に答える力、天から言葉を下ろすような力を与えてくれるでしょう。

これによってあなたの評判は高まります。

ラッキーパーソンは、飲食関係とくに高級店ではない飲食店の経営者、店員です。

コロナ感染が拡大している今、こういったお店にお金を落として助けてあげてください。

人を助けたことはことにより、いつかあなたが困った時に誰かが助けてくれます。

ですから、ラッキーフードも居酒屋メニューになります。

 

コスモスの花が象徴する七赤金星の魅力とは

七赤金星の女性は、少女のように可憐で楽しいことに目がない人が多いです。「乙女の真心」という花言葉を持つコスモスは、にぎやかに群生していますが、ひと花だけに注目すると可憐で、どこか頼りなげ。その姿は七赤の女性に似ているような気がします。「アラフォーなんだから、しっかりしなくちゃ」、こう思ったら七赤の魅力は半減。好奇心のままに楽しいことを探し、その楽しさを人にもおすそわけする、そんな七赤を人は好きになるのです。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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