「くゎ~、重すぎだよ」彼が逃げ出す“重い女性”の特徴

先日、筆者がこのサイトで執筆している記事のアンケートがてら、知人男性と話していたのですが、その中で「どんなに美人でも話上手でも、重い女性は絶対NG」という話が出ました。

正直、筆者の中で「重い」の定義がハッキリしていなかったので、いったんこの話はメモをしつつ保留にしていたのですが……どうにも気になったので一度しっかり調べてみたいと思いました。

そこで今回は、男性陣に「重い女性ってどんな女性?」というアンケートを実施。体験談やご友人などの目撃談が収集できました。男性が逃げ出したくなるほど“重い女性”とは、具体的にどんな女性なのでしょうか。チェックしていきましょう!

 

重い女性1:すべてが彼優先

 

「僕を一番に考えてくれるのは嬉しいけど、友達とも会わず、実家への帰省も見送り、全ての休日を僕のために開けてくれるのはやりすぎだと思います。お互いも、周囲の人々もどちらも大切にするバランスが大事ではないでしょうか」(40歳男性・医療関係)

世界の中心は彼。会える日は1日たりとも逃さず、完璧に予定をあわせたい! 確かに、筆者の知人にもそういう女性がいました。プライベートでまったく会えなくなったばかりか、仕事にも支障が出ていた様子。確かに、これでは「自立した大人の女性」とはちょっといえないかもしれません。彼に依存しすぎですね。

 

重い女性2:LINEの頻度が高い

「LINEが多い。自分はたまに挨拶と、あとは用事があるときと待ち合わせを決めるときくらいでいいと思っているが、彼女は1日に何往復もやりとりをしたがる。ちょっと目を離すと未読が2桁になっていて、疲れる」(46歳男性・編集)

LINEの頻度は、お互いにとってちょうどいいところを模索できればいいですよね。筆者は、逆に男性のほうがLINEしたがりだというケースを見たことがあります。男女関係なく、LINEの使い方は人それぞれですので、冷静に自分が送ったメッセージに対する相手の返信頻度や時間を観察すべきですね。

 

重い女性3:予定の全てを知りたがる

「夫婦が使うような、共有カレンダーアプリの利用を提案されました。正直、交際中にそこまで予定管理されたくないです」(42歳男性・ライター)

「よく遊ぶ友人の彼女は、友人がその日は会えないというと「なぜ」「どうして」と質問がしつこいらしい。それどころか、会わない日に何をしているのかも知りたがるので、彼が予定を知らせる姿は業務報告をしているみたいでした。おそらく、彼をよく誘う自分も敵視されていると思います」(41歳男性・運送業)

先ほど、すべてを彼優先にする女性の話が出ましたが、これは彼にも自分を最優先にするよう強要しちゃうケースですね。いちいち仕事の予定を、上司ではなく彼女に報告するのは手間ですし、特に独身のうちはプライベートを大切にしたいと思うもの。さすがに束縛がキツすぎます。

 

今回いただいた男性からのご意見では、重い女性とは依存しすぎで束縛したがる傾向にあることがわかりました。もちろん、これが「重い女性」のすべてではないとは思いますが、まずは今回の意見を見直して自分の重みが増していないかチェックしてみてくださいね。もしもちょっと重たくなってきていたら、言動のダイエットを!

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