【男の本音】彼女に「イラっときた瞬間」エピソード5選

付き合ってしばらく経つと、相手の嫌なところが目に付くのは、多少なりともどんなカップルにもあるはず。しかし、根がシンプルで単純な男性たちにとっては、女性の行動や考え方が理解できないことも多く、それが原因でせっかく始まった恋愛が破局を迎えることも。女性が思わずやってしまいがちな、男性が本当は勘弁してほしいと思っているエピソードをご紹介します!

 

①どうしていきなり不機嫌になるの?

西野カナの曲、トリセツに、急に不機嫌になるけどほっとくと怒るみたいな歌詞がありますが、本当に同意! デートで会った瞬間から機嫌が悪かったり、何かの拍子に急に無言になったり、気分のムラがある女性と付き合っていると、本当に疲れます。仕事で何か嫌なことがあったとか、何か俺が悪いことをしたとか、体調でも悪いとか、きちんと理由を話してくれないと、「?」が浮かぶばかり。面倒だからスルーしたいけど、察してよと言わんばかりに余計キレられるし、歌ではとことん付き合ってあげてって言っているけど、我慢にも限界がある。(36歳・飲料メーカー営業)

 

確かに、生理前になると無性にイライラしたり、ちょっとした一言で傷ついたりすることもありますよね。男性にとって女性の気分のムラは、理解できないだけに恋愛の大敵だそうです。結局振り回されるのが嫌で、穏やかで優しい彼女に乗り換えた、という人も。できるだけストレスを溜めず、自分の気分をコントロールできるように気をつけましょう。愚痴やストレスは、彼でなく趣味の時間や女友達で発散するのが正解かもしれません。

 

②買い物ってそんなに楽しい?

昔の彼女と買い物に行くと、必ず何時間も迷って、「どっちがいいと思う? 似合う?」など迷いまくった上、結局買わずに帰ったりするので本当にイラっときます。休日を潰された気分になるし、だったら一人で映画でも見たほうがよかったと思うことが多くなり、気持ちが冷めて別れました。男の買い物は、デニム買う日はデニムしか見ないし、プラプラ街を歩いてるだけで楽しめる気持ちが理解できない。もしかしたらポケモンGOを開発した人って、彼女のショッピングに付き合っていた時に思いついたのかもしれないと思いました。(37歳・IT会社開発)

 

女性からしてみれば、少しでも彼の好みになれるように一緒に服を買いに行きたいという可愛い理由があったりするのですが、何時間も買い物に連れ出すのは彼の機嫌を損ねるだけのよう。先に下見しておいたり、買う物をサイトで調べたりして、アイテムを絞った上で買い物に臨むのがいいのかもしれません。だいたい、1時間くらいまでは男性も我慢できる範囲内らしいので、ゆっくり悩みたい日は一人か女友達と一緒に行くのがオススメです。

 

③SNSへ投稿するのって、何が目的?

一緒にどこか行ったり、デート中のことをSNSにアップするのは正直やめてほしい。彼女との付き合いを知られたくないわけじゃなくて、例えばFacebookなら仕事関係などにもつながっているし、プライベートな情報を載せることはデメリットしか感じられないので。勝手にタグ付けされたりするのは最悪です。彼女からしたら、単純に日記がわりなのかもしれないけど、彼氏とのデートをSNSであげるのって、見る人たちだって本当に”いいね”とは思わないですよね。付き合ってすぐにSNSに掲載する人って、元彼たちも載せていたんじゃないかと、なんだか信用なりません。(39歳・広告代理店営業)

 

付き合いたてで浮かれていたりすると、彼の顔や名前は載せなくても、二人分の料理やテーブルに彼の腕が少しだけ映っている写真など、デートっぽいことを匂わせた投稿をしたくなる女性は多いですよね。男性にとって、SNSにはできれば基本載せて欲しくない、百歩譲って載せていいのは周りから公認されている結婚相手になってから、なんだそうです。今は携帯から簡単にアップできるし、友達しか見ないと油断していると、それが原因で大切な人を失ってしまうかもしれません。最低限、彼がSNSをどう考えているのかを先に聞いてから、あげていいかどうか確認は取りましょう。

 

④なんで時間通りに準備できないの?

結婚まで考えていた彼女ですが、付き合ってみると時間にルーズなところがあって。仕事には時間通り行くくせに、デートの待ち合わせでは15分待たされるのは当たり前、ひどい時は30分以上待たされたことも。今は携帯でいくらでも連絡が取れるんだし、家を出る時点で遅れるなら連絡するのが人として当然ですよね。なのに待ち合わせギリギリになって遅れると言われても、時間潰す場所もないから結局その場で待つしかない。しばらくして半同棲のようになった時も、休日出かけると言ってから家を出るまでなんだかんだと1時間半は待たされる。結局時間の感覚が合わなくて別れました。(41歳・地方公務員)

 

その気になれば5分で家を出られる男性と違い、女性の身支度には時間がかかるもの。メイクして髪をセットしていれば、1時間なんてあっという間です。しかし、毎回のように遅刻するのは確かに問題あり。仕事と同じように、身支度の時間を計算して早起きするか、待ち合わせ時間を最初から30分遅らせればいいだけのことです。きっと、「優しい彼だから15分くらい遅刻しても許してくれる」と甘えがあったのかもしれませんが、これは女同士でも言えること。“親しき仲にも礼儀あり”、は、相手が彼だろうと家族だろうと肝に命じておく必要がありそうです。

 

⑤女性からの相談って、解決しなくていいの?

付き合っている彼女は、よく仕事やプライベートの相談をしてくる。それ自体は全然嫌じゃないんだけど、こっちが親身になって解決するためのアドバイスをすると、いつも反応が悪い。結局、悩んでる状態が好きなのかと思うくらい「でも」「だって」を連発。真剣に考えているこっちはだんだんイライラするばかり。最近では「大変だね」「頑張ってるね」「わかるよ」と話半分に聞いていますが、そうすると「ちゃんと聞いてるの?」と不機嫌になったりする。結論が出ない話をずっと聞かされるツラさ、男性にはけっこうあるあるだと思います。(37歳・光学機器メーカー営業)

 

確かに、悩みって彼に聞いてもらいたいけど、そこに正論や一般常識を持ち出されて説教じみてくると、素直に従えなかったりするのが女性。彼に味方になってもらって、自分を肯定してくれることを期待していたりするとなおさらです。結局は自分の中に答えがあったりするので、実際に自分の意見と違うアドバイスをされると反発してしまうことも。女性同士だと相手の気持ちを汲んだり、欲しい言葉を選んで会話することが多いので、それに慣れてしまっている人は要注意です。

 

以上、いかがだったでしょうか。

わかってはいるけど変えられない、理解しているつもりでもなぜか喧嘩してしまう、そんな悩みを抱えている女性は、男性の地雷ポイントを覚えて、できるだけそれを踏まないように心がけるだけでも、今までより恋愛がうまくいくかもしれません。

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