春デートで失恋しないために!男は女のここを見ている

「イケる!」と勘違いした40代独女の振る舞いは正直ツラい……。実際にどんなエピソードがあったのか、男性に話を聞きました。

 

行動編:お花見の席で酔っ払う

「一年間、同じ部署で働いてきたアラフォーの女性。

ひそかに好意を寄せていて、今年度も机を並べることが決まったから思い切って花見に誘いました。

『じゃあお弁当とお酒用意するね!』

って言ってくれて、すごく嬉しかったんだけど……。

当日、用意してくれた手作りのお弁当は美味しくて、お酒のツマミもいろいろあるのはいいんだけど、持ってきたビールや缶チューハイの量がハンパない。

『これ、ここで全部飲むの?』

と訊いたら笑顔で『当たり前でしょ!』って言われて、大丈夫かなと心配していたら案の定酔いつぶれて、最後はまともに会話もできず。

『私、お酒が強いって有名なんだから』って、知っているけどこんな場所まで酔っ払う姿は見たくなかったな、と正直がっかりでした」(36歳/薬剤師)

 

★ この女性の勘違いは、「お酒に強い私」を男性とふたりきりで過ごすときまでアピールしようとしたこと。

お花見デートは、たくさん飲める自分を見せるのではなく一緒に桜を眺めるのを楽しむ時間。

せっかく手作りのお弁当が好印象だったのに、酔いつぶれる自分でネガティブな記憶を上書きしてしまうなんて、もったいないですよね。

出典>>春デートのココでバレる!男もガッカリな40代独女の「カン違い態度」3選

 

服装編:見た目からして邪魔すぎる大きなストール

・「上着の代わりなんだろうけど、大きすぎるストールをぐるぐる肩に巻かれるのが苦手。裾がひらひらして気になるし、食事するときも置き場所を取る」(39歳/総務)

 

・「ひざ掛けくらいありそうなボリュームのストールを巻いている女性で、静電気のせいか長い髪がストールにくっついているのを見たとき、オバサンくさいなと思ってしまった」(33歳/看護士)

 

・「大きめのマフラーを首に巻いていた彼女。アゴが隠れるのがかわいいと思っているみたいだけど、話すときは正直邪魔でしかない。首元を隠すのってオバサンっぽい」(36歳/配送)

 

★ 春先とはいえまだ肌寒さを感じるときは、防寒に大きめのストールやマフラーを巻く女性もいるでしょう。

アクセント程度に見せる使い方なら良いですが、男性が邪魔と感じてしまうようなぐるぐる巻きは、春は控えたいもの。

冬場はコートがあるせいか小ぶりなマフラーを使っていた女性も多いと思いますが、「春になって何で大ぶりなはおり物を持ち出すのか分からない」という男性の声もありました。

使うなら、質が良くて小さくても風を防ぐものがあると、男性の感じ方も上向きになりますね。

出典>>男目線と女目線は違う!春デートで「男が彼女に着て欲しくない」服とは?

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