あなたは気づいている?「下心ワード」に隠された男の本音

下心ワードは気がつくことが多いですが、こなれている人の言葉だと気づかないこともあるでしょう。好かれているから下心がある言葉を言ってくるのか、体目当てなのか……。どういった心理で発せられている言葉なのか、気になりませんか?男性の本音を取材しました。

 

①料理で家に上げてワンチャン狙い

「私によく自分で作った料理の写メを送りつけてくる男性がいるんです。社交辞令で美味しそうだねというと『これみんなに好評なんだぜ』と言ってくるんです。『みんな自宅に来て自分の料理を食べているから、あなたもうちに来て食べない?』という、家に呼び出す口実なんです。

この人はこうやってバカな女を呼び出しては性欲を満たしているようです。何かにつけて自宅に呼ぼうとする男性には注意が必要ですね。もちろん私は好きでもない男の家には行きませんでした」(50歳/女性)

 

②彼氏や旦那について聞いて口説き方を模索

「下心がある人は、過去の彼氏や夫などの深い関係になった男性のことを根掘り葉掘り聞きます。『彼氏いるんでしょ』から話始めます。貞操観念を確認するためです。ふたまたをかけていた、とか不倫していたとか、エロトークに進む場合は、もっと気軽な感じで口説いた方がいいのかなと思います。

結婚相手にするなら、そういうタイプは嫌だし、貞操観念がかっちりしている人は往々にして、慎重にことを運ぶ必要があります。嫌われたくないし、軽蔑もされたくないので、気軽に聞いてるように見せながら、必死に聴覚に集中している自分がいます」(39歳/男性)

 

③遊び女に仕立て正当化・流されやすさの判断

「体目当てで近寄ってくる男性って、だいたい必要以上にこちらを『遊んでいる女』に仕立て上げようとします。ひとりで飲みに行くって話しただけなのに『バーで隣り合った人とワンナイトしたりするの?』とか、『〇〇さんてモテそうだよね~』『経験豊富なんでしょ?』とか。

『遊んでいる女なら、俺も遊んでもいい』と正当化したいのでしょう。また、ついついそのつもりがなくて肯定してしまう人も流されやすくて都合がいいんでしょうね」(43歳/男性)

 

遊び目的の人が多そうですが、中には貞操観念を確認していることも。家やバーなど、誘われている場所にアンテナを張りつつ、どんな受け答えをするか検討していきましょう。