夜の行為は年5回限定。旦那に「身体検査」をする潔癖症な奥さまとは?

みんな普通の顔をして毎日を過ごしているけれど、誰にも見せられない“特別な顔で過ごす瞬間”があるもの。

今回は、ネット上でひそかに人気なセックスのリアル体験談集『きのうのH。「私の場合」』から、超潔癖な奥さんの夜の営みを覗き見します。

 

今話題の『きのうのH。』とは?

アプリランキングで1位を獲得したものの、その内容の過激さから即削除になった伝説のアダルト作品「きのうのH。」が書籍化!

今回は、女の子が告白する体験談「私の場合」バージョンを紹介。クリーニング屋の店員から歯科助手、若奥様まで、一般女性が本人顔写真などプロフィールを明かしたうえで(書籍にて公開)、赤裸々に語ります。「普通の女性の変態性」に衝撃を受けること間違いなし!

さっそく、本の中身を覗いてみましょう。

 

【今回、体験を話してくれるのは…】

名前:よしのさん
年齢:48歳
お仕事:パート主婦
初体験:18歳、お相手は同級生の彼氏

結婚して24年目。ラブラブ夫婦のようだけど、実態はものすごく難あり夫婦。その原因は、よしのさん自身の潔癖性にあり。しかも、ニオイにもかなり敏感で、「相手に体臭があったらエッチは絶対に無理」とのこと。

2歳年上の夫と結婚した理由も「体臭がなかったから」。そのため、唾液がつくから舐められるのが嫌い、相手の身体が汚いから舐めるのも嫌い、などなど、かなり特殊なエッチをしている。

 

エッチの下準備は「エアコンをつけること」

――“エッチをする日は年5回。なので、その日の夜になると、エッチのためのセッティングが始まります

まずは、太っている主人が汗をかかないよう、部屋のエアコンをつけます。が、これは主人のためではなく、主人がかいた汗が私についてしまうのが嫌なので、汗をかかせないためのエアコン。

この約2カ月に1回やってくるエッチは、私にとってワクワクのエッチではなく…。実は、私は昔からエッチが大嫌いなんです。気持ちいいと思ったこともないですし、むしろ時間の無駄にすら思います。 性欲もほとんどなくて。

でも、生理が終わった日だけは性欲があるので、そういう時はオナニーをしますけど、それでもオナニーは月に1回するかしないかですね。バイブとかは使わずに手だけでやります。

ちなみに、今までの人生、オナニー以外でイッたことがありません。 ですから、できればエッチは避けたいと思ってしまいます。主人とのエッチは、『たまにはヌいてあげなきゃかわいそう』という、義務のセックスですね。”

エッチをする日は、クリスマス・お正月・お互いの誕生日・結婚記念日…と、特別な日だけと決まっているのだとか。

 

お風呂は絶対に、自分が先に入る

――“エアコンのスイッチを入れたら、私が主人より先にお風呂に入ります。絶対に一番風呂でないと無理なので。また、主人とは決して一緒には入りません。潔癖性の私が一緒に入れるわけないじゃないですか。

お風呂では入念に身体を洗い、歯を磨きます。もちろん相手のためではなく、自分のためです”

 

エッチの前は必ずお風呂に入ってもらう

――“私はお風呂から出ると、身体を拭いたバスタオルではなく、新しいバスタオルを身体に巻いて、ドライヤーで髪を乾かし始めます。その間に、主人がお風呂に入ります。

言うまでもないとは思いますが、 エッチの前には必ずお風呂に入ってもらわないと、無理なんです。 洗ってもいないものが、私の身体の中に入ってくるなんて!想像するだけでも気持ち悪くなってしまいます。だから、主人も念入りに洗ってくれます。

お風呂も入らずに始まる行為は、テレビドラマや映画だとしても見られないんだとか…。

 

隅から隅まで身体検査

――“私が髪を乾かし終わった頃に、主人がお風呂から出てきます。が、これでOKではありません。今度は、ちゃんとキレイに洗ってきたのかをチェックします。

部屋の電気をMAXに明るくして、隅から隅まで入念にチェックし、 少しでも汚れていたら洗い直しです。そして、いくらキレイにしてきたとしても、身体にタオルの繊維などが付着していたりしてもアウト。 これから裸でくっつくのですから、厳しくチェックするのは当たり前です。

身体検査がOK だったら、主人が自らベッドに仰向けになります。 裸のままで、大の字です。ここからは、私もバスタオルを取って裸になり、ほとんど作業のようなエッチが始まります”

お風呂に入った後なので、そこまで気にする必要がない気もしますが……身体検査をしないと始まることすらできないよう。一体、そこから先はどうなってしまうのでしょうか?

 

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