「おしゃれだね」って言われる40代とは?人気スタイリスト直伝のコツ

2021.05.14 FASHION

雑誌や広告のスタイリストとして活動しながら、一般のお客様のパーソナルスタイリストも手がける山本あきこさん。

これまでもそのメソッドをわかりやすく解説した書籍が大人気でしたが、さらに年齢やプライスに関わらずおしゃれを楽しむための『山本あきこの日本一楽しいおしゃれドリル』を発売しました!

それでは、ちょこっとその内容をお届けします。

どうやったら自分らしく”キラキラ”できる…?

山本さんのメソッドはどんな人に有効?マンガで解説します!

 

山本さんが著書で言うには……

―自分が何を着るかを、多くの人が「似合うか似合わないか」で無意識に制限してしまっている、ということです。

でも洋服って、 「似合うか似合わないか」だけで制限するものではなく、うまくつき合えば、なりたい自分に近づけたり、人生をより楽しくしてくれる即効性のあるツールだと思うのです。

だからこそ、これを使わない手はないですし、これを楽しまない手はないのです。-

 

たくさんの女性を見てきた山本さんだからこそ、本来のおしゃれをレクチャーできるのです。

 

読者が実体験を語っています!

冨山夕佳さん(40歳、元小学校の教師)

好きな派手色も気にせず着られ、服で自分の機嫌をとれるように!

第二子の産後に体形が急激にくずれ、自由に服が選べなくなり、職場(小学校)に復帰したものの、朝の服選びでイライラし、 〝自分嫌い〟が加速。そのころ、山本さんの著書からカレッジの存在を知り、 「何かに夢中になって元気になりたい!」と入学を決意しました。課題はどれもおもしろく、灰色に見えていた毎日に少しずつ色がのっていくような感覚でした。もともと華やかな色柄ものが好きなのですが、以前はうまく着こなせず、 職業柄もNG!と避けていました。しかし、今は余計なことを気にせず、スッととり入れられるように!自信もつき、〝自分好き〟にシフト。同僚の男性から「きれいな保護者のかたかと思いました」と言われるほどに変身できました!

 

高柳素子さん(53歳、国際薬膳師、国際中医専門員の資格を持つ)

年齢の呪縛から解き放たれプチプラでおしゃれの冒険を満喫

会社を早期退職した1年後、シンプルな服だと地味になって気分が上がらず、「暮らしに沿って若づくりにならずに私らしい服」を模索していました。そんなときに山本さんの著書に感銘を受け、カレッジに入学。課題を通じ、いろいろな洋服に挑戦するうちに、年齢に縛られずに好きな服を着られるように。今はプチプラのお店も躊躇なく入れ、トレンドのおしゃれを楽しんでいます。 「もう年だし」と思わなくなったので、やりたいことに素直にとり組め、 まわりから「イキイキしているね」と言われるようになりました。服装も気持ちも自由度が増した分、見た目も若返ったようで、年下の友人が増え、カフェで店員さんに「ステキですね」と話しかけられることもあるんですよ。

 

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いかがでした?

『山本あきこの日本一楽しいおしゃれドリル』では、

入門編/プチプラアイテムや手持ち服で「イケてる自分」 を疑似体験する!

中級編/カラーコーデを楽しもう!自分の「好き」を自分に着せてあげる

応用編/定番服や着こなしを更新。自分はおしゃれって認めてあげる

と、具体的なおしゃれテクを伝授しています。

 

 

山本あきこの日本一楽しいおしゃれドリル

山本あきこ・著 主婦の友社・刊

 

山本あきこ

スタイリストとして女性誌や広告など多くの媒体で活躍した実績と経験を生かし、さまざまな人たちに似合ってとり入れやすいコーディネート理論を確立。「センスは持って生まれたものではなく鍛えられる」という信念のもと、2013 年より一般女性向けにスタイリングのアドバイスをスタート。予約開始とともに「予約のとれないスタイリスト」に。「どんな人でもいつからでもおしゃれになれる」をモットーに、これまでに 1万人以上のスタイリングを手がけ、つくったコーディネート数は 30 万を超える。4 冊の書籍と 1 冊のムック本を出版。累計発行部数は 30 万部以上。『毎朝、服に迷わない』(ダイヤモンド社)、『これまでの服が似合わなくなったら。』(幻冬舎)など。ライフ&ファッションスタイリスト協会代表。

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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