婚活パーティで敬遠される「○○ばかり」な女性の特徴4つ

いろんな男性と出会える婚活パーティですが、中には振る舞いがマズくて男性から敬遠されてしまう女性も見受けられます。そんな残念な女性の特徴は「○○ばかり」なこと。婚活ではよりシビアに女性を見る男性からすると、まずお付き合いが考えられないような対応ばかりです。

恋愛相談家として、実際に婚活中のアラフォー男性から話を聞いた話をご紹介します!

 

女性同士で固まってばかり

 

「外でバーベキューをしながら楽しむ婚活パーティだったんだけど、女性同士で焼いたり食べたり、全然話しかける隙間がなくてこっちも男同士で固まるハメに。何しに来てるんだ?」(43歳/メーカー勤務)

場所に関係なく、パーティが始まっても女性同士で固まってばかり、というのはたまに耳にします。特にカジュアルな雰囲気のものほど、友人同士で参加している女性たちもいて「結束」が固いのだとか。

基本的に一人で参加することが多い男性からすると、そういう女性たちには本気度を感じにくくなります。

「冷やかしで来てるのかよ」と思われると、せっかく目の前にある出会いのチャンスも遠ざかりますね。

 

お金の話ばかりする

「結婚相談所はお金がかかる割に良い紹介がないとか、ほかのパーティはいくらだったとか、話題がお金のことばかり。ちょっと下品な気が・・・」(35歳/公務員)

ひょっとしたら、同意が欲しくてそんな話題を持ち出してくるのかもしれませんが、お金の話は本来デリケートなものです。しかもほかのパーティの話なんて、デリカシーにも欠けた内容ですね。

お金の話は婚活パーティではしない方がベター。「ケチな女性だなぁ」と思われてしまっては、次がありません。

共感を得られる話題なら、お天気や「このお料理は美味しいですね」など、相手が乗りやすい話にしましょう。

 

質問するばかりで自分の話をしない

 

「仕事は?年収は?家族構成は?など、質問は多いけど自分の話はしない。会話というより尋問に近くてまったく楽しくない」(40歳/フリーランス)

自分の中のボーダーラインを超えるかどうか「判定」されている気分になる、というこんな女性ですが、婚活パーティではたまに見かけるそうです。

「自分基準」を超える男性にしか自分のことは話さない姿勢は婚活パーティでもっとも敬遠されます。もし良い人を見つけても、条件で判断して近づいてくる女性には男性も敏感なものです。

自分こそ相手の条件から真っ先に外されてしまう可能性を考えましょう。

 

周りの様子ばかり気にしてこちらに集中していない

「話していてもほかの男性を目で追っていたり、周りの視線を気にしていて会話に集中していない。楽しくないならほかに行けばいいのに」(40歳/サービス業)

男性側は会話を楽しみたいのに、相手の女性が上の空だと盛り上がりませんよね。どんな話題を出しても言葉が空回りしてしまう虚しさは、男性にはこたえるものです。

「ほかに良い男いないかな~」なんて気持ちは空気にも出ます。そんな対応は自分がされても嫌なはず。

話すときはきちんと相手に集中することが礼儀です。失礼のない態度を心がけたいですね。

 

婚活パーティで敬遠される女性は、「自分のことばかり考えている」のが特徴です。

もちろん自分自身が楽しむことが一番大切ですが、婚活パーティは「結婚相手を探す」ための出会いの場。相手ありきの場所では、自分の満足ばかり追うより相手も一緒に楽しめるような時間を過ごせることを考えると、より充実したものになります。

男性の気持ちを汲んで行動できる女性、会話を楽しめる女性は男性からも選ばれやすく、結果として良い男が寄ってきます。

振る舞いに出る人間性は男性にも伝わると思って、ぜひ魅力的な女性を目指してくださいね。

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