ずっと受け身のセックスばかりだった、けど。【40代、50代の性のリアル】#2(前編)|人気記事ランキング
40代働く女性のサイト、オトナサローネでただいまの人気記事を、配信先もあわせて1週間分集計。
それでは、人気記事トップ5をご紹介していきます。
(6月7日~6月13日)
1位・ずっと受け身のセックスばかりだった、けど。【40代、50代の性のリアル】#2(前編)
「セックスしたら、相手のことを好きになっちゃうんです。それでつらい思いをしたこともあるけど、いまでもそれが治らなくて」
【40代、50代の性のリアル】に応募してくれたアヤコさん(42歳)は、これまでをふり返ってそう切り出した。シンプルなようでいて細部まで気を配ったファッションとツヤのあるショートヘアが、いかにも長年、都心部で派遣社員として働く女性らしくてスマートだった。
けれど、その口調はどこか頼りない。歯切れが悪いわけではない。自分がたどってきた道は正しかったのか、これからどうなるのだろうかと自問しながら話しているからだろう。これまでのセックスは、ひと言でいうと受け身。主体性はほとんどなかったという。シリーズ2回目は、そんなアヤコさんの遍歴をうかがう。
>>ずっと受け身のセックスばかりだった、けど。【40代、50代の性のリアル】#2(前編)
2位・恋愛不要、セックスだけ欲しかった女性に変化が。【40代、50代の性のリアル】#3(前編)
これまでこの連載では、どちらかというと性に対して積極的ではない女性たちからお話を聞いてきた。性と距離を置くと自分で決めている人もいた。しかし今回インタビューに応募してきてくれたエイコさんは性に対してかなり、いや、とてもとてもアグレッシブだった。あっけらかんと、セックスを愉しんできた。
「経験人数は、120人以上ですね。120人まではカウントしていましたが、あとは忘れちゃいました」
なんて話をしてくれる。小柄で、丸い瞳をくるくるさせながら話すエイコさんは年齢不詳な印象で、少女のような笑顔を見せたかと思えば、さすが100人以上と経験しただけあるという肝の座った表情も見せる。
>>恋愛不要、セックスだけ欲しかった女性に変化が。【40代、50代の性のリアル】#3(前編)
3位・婚活中のセックス、傷つくことも多かった。【40代、50代の性のリアル】#6(前編)
結婚相手に何求めるか。ひとつだけ挙げるのがむずかしいなら3つ挙げるとする。当然、人それぞれだろうがそのなかに「セックスの相性」が入る人はどのくらいいるだろう。筆者の場合、3つとなると迷うところだが5つ挙げるとすれば確実に入る。「結婚相手に求めるものランキング」のようなアンケート調査を見ると、セックスを重要視する人はとても少ないことがわかる。
セックスは結婚生活において重要だけど一部でしかないからそれも道理で、しかしこれが一致しないことで苦しい思いをしている夫婦、カップルは世の中にごまんといるし、離婚の原因にもなる。
>>婚活中のセックス、傷つくことも多かった。【40代、50代の性のリアル】#6(前編)
4位・セックスは嫌いだった、不倫の恋に落ちるまでは。【40代、50代の性のリアル】#4(前編)
セックスがきらいなんです、という女性は案外多い。世間的には「すごくいいもの」とされている。なのに自分は好きではない。気持ちよくなったこともない。もしかすると自分はどこかおかしいのではないか、女性として何かが欠けているのではないか。そう思い悩む女性もいる、が、セックスはひとりでするものではない。
育った家庭の影響などで性についての忌避感が強いなどといった理由もあるだろう。けれど、本人がいくら好きになろうとしても、ほかならぬ相手によってそれが阻まれてしまうことがある。逆に、ずっとセックスを避けてきた女性が、パートナーが変わったことによって初めて快感を知ることもある。

>>セックスは嫌いだった、不倫の恋に落ちるまでは。【40代、50代の性のリアル】#4(前編)
5位・【クイズ】チューハイって何の略だか言える? 意外と知らないカタカナ言葉3つ
普段何気なく使っている横文字言葉。なんとなく「略語かな?」と思っていても、本当の意味は知らないことが多いのでは。今回は、そんな「フワッとした理解のまま放置されていそうな言葉」を3つ集めました。

>>【クイズ】チューハイって何の略だか言える? 意外と知らないカタカナ言葉3つ
来週もお楽しみに!
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク



















