【マンガエッセイ】台湾マニアおすすめ! 夜市で食べたい至福のグルメ

2017.04.07 TRAVEL

こんにちは、そしてはじめまして、イラストを描いたり旅漫画の本を出版したり、自分の享楽を絵に繋げる商売をしてます佐々木千絵と申します。

最近台湾にしか行ってない私にOTONA SALONE編集部から「台湾ネタの連載しない?」とお声がかかりました。

はい、二つ返事とはこのこと。

4コマという時点でおわかりと思いますが、今すぐ役立つ最新台湾情報満載!では決してないというのをあらかじめお伝えしておきます。

有益無益ごちゃごちゃ漫画、それこそ台湾の夜市のような連載。

仕事後のビールのお供に、生活のおまけとして読んでもらえたら幸いです。

 

 

 

寧夏夜市の有名鶏肉飯「方家」

さっそく漫画の鶏肉飯(ジーローファン)についてですが、読んで字のごとくご飯の上に鶏肉が乗った台湾小吃(ちょこっと手軽に食べられる一品料理)。

「鶏肉×米」という字面だけで絶対美味しいと確信できる。

東南アジアでは海南鶏飯、奄美地方では鶏飯、と最終的な着地点こそ違えど人類が追い求めた口福の完成系。

 

台湾でのそれは細かく裂いた鶏肉をご飯の上に乗っけて鶏油やスープ、揚げエシャロットとまぶすというシンプルだけど奥深い一品。

(お店によってちょっとずつ違いますが)鶏油でツヤッツヤの肉が、立ったお米と一緒に小さな碗の中に詰まってる姿はもうたまりません。

 

それを台湾という海外の、夜市という屋外で、30元という日本じゃペットボトルも買えない値段で食べられるのだから、もうそれは必ず行くことになりますね。

 

場所は台北駅の北側にある規模も立地もちょうどいい”寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)”内にある「方家」という屋台。

地元の人にも観光客にも人気なので18時前後の早い時間に行くと比較的入りやすいかもしれません。

 

鶏肉飯と一緒に頼みたいものは・・・

鶏肉飯一本!でいくのももちろんいいけど、ぜひぜひ一緒に青菜炒めと、スープも頼んでもらいたい。

2016年夏に行った時はお気に入りのスープ、”下水湯”(内臓系スープ)がメニューからなくなってたので”苦瓜排骨湯”をオーダー。

トロトロの苦瓜(苦味少なく冬瓜に近い)とホロホロの排骨があっさりスープの中にゴロっと入っていて鶏肉飯と交互に食べ進めるとエンドレス。

 

3品頼んでも日本円でだいたい500円弱!

夕飯前のおやつや夜食に食べるのもいいですね。

 

はあ、語ってるうちにお腹が空いてきた。

台湾のいいところを凝縮したこの鶏肉飯を眺めに次いつ台湾に行こう……!

 

※1元=約3.6円(2017年4月現在)

 

次の話

(毎週木曜19:00更新中!次回もお楽しみに……!)

 

佐々木千絵さんの台湾1周!

 

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この記事を書いたのは
イラストレーター 佐々木千絵

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