更年期?病気?「モヤッと不調」原因不明の体調不良14例【執筆陣アンケート】

2021.08.10 WELLNESS

「体がだるい」「頭が重い」「寝ても疲れがとれない」「耳鳴り、めまいがする」「喉がつかえる」「肩がガチガチ」「首をまわしたときのゴリゴリ音がいつもより大きい」「胸がバクバクする」…。挙げたらキリがないほどに出るわ出る。

「今日はなんだか調子が悪い」「~な気がする」「これってもしや更年期?」「病気だったらどうしよう」。実態のつかめない体調不良にモヤモヤしているのは、あなただけではありません。

 

仕事柄デスクワークが多く、時間も不規則になりがちなオトナサローネ執筆陣はどのような「モヤッと不調」を抱えているのでしょう。具体的な症状を教えていただきました。

 

「モヤッと不調」のタイミングと症状、日常生活への影響は?

めまいと難聴

目グルグル耳キーンの症状が時々起こります。一週間に1度ぐらいめまいがします。数ヶ月に一度耳が遠くなりす。何度も耳鼻科に通っていますが、耳鼻科はどこもものすごく混んでいるのでなかなか通院が続きません。特に耳は神経と繋がりがあるようで、今まで突発性難聴で何度も通院しています。耳が聞こえづらくなると、テレビの音量が大きくなるので、家族に怒られます。(後藤麻衣さん/ファッション&クラフトライター)。

 

心臓バクバクとめまいとイライラ

心臓バクバク系とたまーに目まい、イライラが不定期に訪れる感じです。なんとなく現れるタイミングが、やっぱり仕事が立て込んでいたりして睡眠不足のときに決まって。心臓バクバクは貧血の影響もあると思うので、自分的にきそうだなって把握している感じです。あんまり気にせず、普段通り動きますがめまいの場合だけ、やっぱり気持ち悪いので家族に言って横になるようにしています(田中希さん/フリーランス編集者)。

 

景色が灰色になる

同じような境遇の人がちょっとハッピー、元彼がウキウキしてる(見るなっつーのって話です)SNS見た時、景色が灰色になります。何をしてももやもやして家事も仕事もすすまなくなりがち(稲村優貴子さん/ファイナンシャルプランナー)。

 

複合要因でパフォーマンス低下

寒暖差が激しい日々が続くと熱っぽくなったり、時には頭痛が出て、その日のパフォーマンスが普段よりも悪くなってしまいます。強膜炎や口内炎になりやすくなったり、季節によっては肌荒れができることも。メンタルの部分でも考えごとや悩みがあるときは、なかなか寝付けないことがあります。そのままの状態を放置してしまうと明け方まで起きてしまい、昼夜逆転生活になってしまうことも(三輪順子さん/美容ライター)。

 

動悸や息切れ

先のことを考えたときです。具体的には自分が成功できなかった世界で成功している人の姿を見たときでしょうか。モヤっとして落ち込みます。SNSなどは見ないのがいちばんです。あと最近ドラマ「コントが始まる」を元宝塚の明日海りおさん目当てで見ていますが、30歳手前の若者の悩みは、わかるようなうらやましいような応援したいような…ちょっともやっとします。しばらく無気力になります。肩こりや頭痛もひどいです。パニックに近い動悸や息切れも(近藤ともさん/著述者)。

 

頭痛誘引の集中力低下

午前中うっすら頭痛が始まり夕方重い感じになっていきます。微熱が出ることも。生理の1週間前ぐらいが多いです。仕事の集中力がなくなって机に向かえなくなります(天野こひつじさん/漫画家)。

 

気圧?PMS?

天気や気圧という感じです。生理前なのかもしれませんが、子宮摘出済みのためなんとなくそんなあたりかな?という曖昧なものです。仕事が手につかないことがあります(pokoさん/マンガ家・イラストレーター)。

 

更年期障害か気象病か

低気圧の日。雨とか曇りとか。おそらく更年期障害です。気象病かも。どんよりするので、出かけようという気持ちになりにくい。(中尾慧里さん/ビューティライター)

 

頭痛と抑うつ症状

原因はわかっているのですが、長年の絵描き作業による慢性的なひどい肩凝りから来る頭痛です。あとはやはり収入が不安定なので、仕事がなくなって来ると不安から若干の抑うつ状態になります。頭痛は、酷くなると、吐いて下して、動けなくなることが年に1〜2回程度あります。抑うつはごく軽いものなのでそこまで影響はありません(下地のりこさん/漫画家・イラストレーター)。

 

やる気が出ない、自己嫌悪

仕事でなんだかしっくり来ない方と話したとき(特になんかスマートでない男性)。仕事がすごく忙しくもなく、ゆったりできるわけでない、ぽつんぽつんとやるべきことが入っているタイミングで症状が出ることが多いですね。「やる気が出ないなぁ」と思い続けているうちに、想定以上の長い時間サボってしまい(たとえば韓国ドラマ鑑賞など)、時間ばかりが経過して自己嫌悪に陥ったりします(笹山真琴さん/PR)。

 

頭痛、肩こり、感情的になる

朝起きてすぐの頭痛、激しい肩こり(もはやモヤッとではないかも)。モヤッとレベルのことで言えば、通常より感情的になりやすくなっている気がします。ニュースを見ているだけでやたら腹が立ったり、泣けてきたり……。あと、読書(好きなこと)をする気力がなくなっているのも気になるところです。偏頭痛は昔からあったのですが、最近は頻度が多く…痛すぎて何も考えられないレベルなので、薬を飲んで対処するしかない状況です。感情的になる、気力が落ちるという症状に関しては、日常生活への影響…というほどではないですが、こういうのが酷くなると鬱とかになってしまうのかな、なんて心配はあります(浦井アンナさん/シナリオライター・占い師)。

 

睡眠不足からくる神経過敏

一番は、睡眠不足からです。深夜まで仕事をして遅く寝ると、特に夏場は朝日が入って来たり、家人が物音を立てたりすると、目が覚めてもう眠れません。1日目はいいのですが、2日目、3日目とずっと、睡眠不足が解消されないと、頭がじんじんしてきます。ちょっとしたトラブルに、ビクッとしたり、大きく反応してしまうことも。理解力が衰えて、勘違いや、小さなミスを頻発してしまうことがあります(さっちゃん/編集者)

 

身体のこわばり

起こるタイミングはなにかショックなことがあったときや、ストレスを感じたときです(取り返しの付かない忘れ物をした/身内にひどく怒られた/職場・家の外でイヤな目にあった/慣れない海外旅行など)。全身がこわばり、肩こりがひどくなります。身体が重い、緊張したままで眠りにくい。揉んでも一週間ほど凝りが取れないなどの症状が出ます。突然の出来事で身体がこわばってしまうので、医者やマッサージへ行くタイミングが掴みにくいのが悩みです(石川きよにゃさん・マンガ家)。

 

仕事スイッチが入らない

気圧の低い日に、なかなかスイッチが入らない。午後からようやく取り掛かることもあり、仕事終わりが夜遅くなってしまう(松嶋有香さん/国語教師・文章コンサルタント・文章力養成コーチ)。

 

 

オトナサローネ執筆陣の皆さん、回答いただきありがとうございました。

タイミングが当てはまったり、症状が近いものはありましたでしょうか? 次回はこれらの症状を執筆陣のみなさんがどのように乗り越えているか、その対処法をお届けします。

 

>>続きを読む(8/11 7:30)

 

 

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 秋谷和香奈

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