意外と知らない!手と足の爪、どこから切るのが正解?【ukaのハンド&ネイルケア1】

2021.08.26 BEAUTY

ネイルオイルやケンザンも大人気!のトータルビューティサロン・uka。代表の渡邉季穂さんがukaのハンド&ネイル、フットケアを教えてくれる書籍『ukaが教える 大人のハンド&ネイルケア』(渡邉季穂著/https://www.amazon.co.jp/dp/4074488930)が発売!

顔が見えにくいマスク生活・リモート画面では、手元の印象=その人の印象。これを読んで、こっそりおうちケアで今日から手元・足元美人に見違えてみませんか?

本の中から、意外と知らなかった!という声の上がりそうなプロのケア法をご紹介します。

■手の爪は「角から左右対称に」切るのが鉄則

手の爪を爪切りで切るとき、どこから切るのが正解か知ってますか? 実は、中央から切らず、角から左右対称を意識して切るのが正解。なんと、中央を切るのは最後! この切り方なら、爪が割れにくく、後で爪やすりをかけたとき、ラクにきれいな形に整うのです。

本では、マニキュアなしでも美しく見える爪の整え方を、爪の切り方から、爪やすりのかけ方甘皮処理まで丁寧に解説しています。

■足の爪は端から「直線刃」の爪切りで直線に切る

では、足の爪はどこから切るのが正解? 足の場合は爪の端から切ります。刃が直線になった爪切りで、カーブを付けず、まっすぐに少しずつカットします。その後、足用の短い爪やすりで角を少しだけなめらかに。直線だと爪が角に食い込むのを防げるので、巻き爪になりにくくなります。

意外と知らない手元・足元のケア法が満載! ケアをすれば1日で驚くほど効果が出るのが手元。おうち時間を利用して、今日からうっとり見ほれる手元美人になってみませんか?

■書籍情報

『ukaが教える 大人のハンド&ネイルケア』渡邉季穂著(https://www.amazon.co.jp/dp/4074488930

なめらかな手指と、健康的な爪を育むマッサージ、甘皮の正しい処理法、手指の美白・保湿パックやスクラブ法、爪の形の整え方、割れ爪の補修法、サロン級に仕上がるセルフネイルの塗り方、似合うネイルカラーの選び方、おしゃれ度があがるuka流セルフアートレシピ、素足に自信の持てるフットマッサージとかかと・足ケア、大人のペディキュアレシピ、手の所作やインナーケアのハウツーまで、プロのテクニックが満載です!

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この記事を書いたのは
主婦の友社 書籍編集部

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