このトップスで「上半身がガッシリ見え」しちゃう理由って…?2大NGは!

2021.08.10 FASHION

上品なフェミニントップスは、いくつ年齢を重ねたって手放せない愛すべき存在です。特にフリルやレース、ボウタイを使ったトップスは季節性も問わないので1枚で長く活用できるのが嬉しいですよね。しかし、そんなフェミニントップスで気をつけるべきポイントは「がっしり見え」。今回は、肩幅ががっしり見える要注意なフェミニントップスをご紹介します。

 

ハリ感ありの「ラッフルスリーブ」は幅を強調しすぎる

大胆で可愛らしいラッフルスリーブは、ぜひ一度は手に入れたいアイテムのひとつ。見た目が甘いデザインゆえに一見すると大人には合わないと思われがちですが、実はそんなこともありません。というのもラッフルスリーブのようにヒダが大きくたゆたうデザインは大人っぽさを表現できるためです。

 

ただ、そのぶん注意が必要なのが肩が、いかつく見えてしまうか問題。

 

ヒダが大きくボリュームがあるということは、着る人の肩幅、首の長さ、上半身の厚みによってはガン○ム化しやすいといっても過言ではないでしょう……。

 

とはいえ、一言にラッフルスリーブといってもデザインもさまざまなので全てがNGということはありません。ポイントは素材の柔らかさです。肩ではなく二の腕まわりにボリュームがくるラッフルスリーブはOK。対してハリ感が強く、肩から翼が生えたようなボリュームさのあるラッフルスリーブは要注意です。

 

襟タックの「フレンチスリーブ」は意外とクセモノ!

最近は夏でもデコルテ見せをしないクルーネック・ハイネックがファッショントレンド界を席巻していますね。

 

そこで改めて注目されているのが襟タックのトップス。ハイネックの切り返しからタックの入ったブラウスは控えめなのに程よい甘さとフェミニンさをもたらす優秀アイテム。

 

わかりやすいフリルやリボン、レースを使わないのでフェミニントップスの中でも一番使い勝手の良いデザインとも言えます。ただこれも注意したいポイントが二の腕、デコルテまわりのボリューム感。

 

とくに襟タックのフレンチスリーブブラウスはバストが大きい方、肩幅が広い方、骨格がしっかりしている方はがっしり感が強調されやすいです。

 

原因は、首まわりの露出の少なさとタックによるバスト周辺への視線集中。これらの要素にフレンチスリーブが加わると本来、華奢見えできる二の腕も余計にむっちりしやすくなります。

 

なで肩さんや肩幅が狭い方に向いているデザインなので、それらを踏まえてご自身に合う・合わないを検討してみてくださいね

 

モノによってOKな場合も!お店でチェック

今回ご紹介した2アイテムはそれこそモノによって洗練された上品さを印象づけるアイテム。そのため大人の女性がつい気軽に手を伸ばすのですが、それでも試着なしに購入するのは危険です。

 

なので筆者はネット通販ではこうしたアイテムはなるべく購入しないように気をつけています。

 

というのも写真上では素材の質感や浮き出るシルエットの具合いを微細に見極めにくいためです。

 

大して変わらないと思われがちなディティールにこだわるか、こだわらないかが洗練みえとがっしり見えの分かれ道でもあるので、なるべくお店で手にとってチェックしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

スポンサーリンク

スポンサーリンク