【簡単】ナス史上最強の食べ方!美味しすぎる「ナスのマリネ」【シェフのテク】

2021.08.27 FOOD

皆さん、こんにちは。vivoの花本朗です。 さて今日は『私的 ナス最強の食べ方』と題しまして、旬のナスを使った夏にぴったりな冷製料理を紹介しますよ!  和食の『茄子の煮浸し』のようなイメージの… ワインにとてもよく合うバルつまみです。

 

イタリア定番のお惣菜

料理名は〈ナスのバルサミコマリネ〉。バルサミコ酢でナスを漬け込むイタリアでは定番のお惣菜。ナスを香ばしく焼いてから、焼きたての熱々をバルサミコ酢に漬け込み、中までしっかりと味を染み込ませるのが最大のポイント。

それを冷蔵庫で冷やしてからいただきます。

合わせる食材は基本ケッパーのみですが、お好みでトマトを合わせてもいいですね。

では早速作っていきましょう!

 

 

【材料】

ナス                         2本

ケッパー                  20~30粒

バルサミコ酢           大さじ1

ハチミツ                  小さじ2

オリーブオイル       大さじ1

 

 

【作り方】

①ナスを焼き始める前に、先ずバルサミコのマリネ液を作っていきます。大きめのボウルにバルサミコ酢、ハチミツ、オリーブオイル、ケッパーを入れ混ぜ合わせます。はい、これでマリネ液は完成。

 

②続いてナスを焼いていきましょう。軽く水洗いしたナスを筒切りにして、軽く塩をします。

 

③フライパンを熱し、大さじ1のサラダ油を回し入れ、切り口を下にしてナスを投入します。

 

④切り口に焼き色がつくまで、両面を中火で焼いていきます。 この焼き色が美味しさの秘密なのでしっかり焼いていきましょう。

 

⑤ナスが焼けたら、熱々のままをマリネ液の入ったボウルに入れ、混ぜ合わせれば完成です。

 

⑥後は粗熱が取れたらタッパーに移し冷蔵庫へ。

 

熱々のナスが冷めていく過程で、バルサミコのマリネ液が中までしっかりと染み込み、美味しいマリネに仕上がります。

翌日からが食べ頃で、冷蔵庫で1週間程は保存が効くので、お時間ある時に多めに作り置きしておくのがおすすめです。

 

冒頭では、和食の〈茄子の煮浸し〉ようなイメージなんて書きましたが……  写真を見るとまるで中華の〈茄子の黒酢煮込み〉のような印象ですね(笑)。

バルサミコマリネは本当に美味しいので、是非一度お試しください。暑い夏には最高です。

ナスは旬なので、今とても美味しく安価ですし、簡単に作れて、保存がきくって言うのも嬉しいですね。

味わいや食感の面でも最強。焼き色を付けているので香ばしく、バルサミコとの相性が抜群なのと、厚めの筒切りにしているのでネットリとした食感が楽しめます。

今日は『私的ナス最強の食べ方』と題しまして〈ナスのバルサミコマリネ〉の紹介でした!

 

では皆さん、また次回。

 

 

 

 

vivo daily stand

フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。都内に20店舗以上展開しています!花本さんは中野本店でキッチンに立っていますから、レシピの質問も気軽にお店で花本さんに!

     

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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