キャサリン妃は完璧! 洋服で仕事がうまくいく「ドレス・フォー・サクセス」とは?
『プロトコール』とは、国際社会で円滑に交流し、言葉や文化が異なる人々が平和に心地よく過ごすための決まり事です。ファッションもまた、敬意を伝える大事な表現です。ところで、戦略的にファッションを上手に使うという概念である「ドレス・フォー・サクセス」をご存じですか? 国際的に活躍するためのプロトコールであり、マナーでもあるので、その場にふさわしくない装いでいたら信頼を失うこともあります。プライベートからパブリックなどについての正しい装いについて(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。【連載/気品を身につけるシンプルな教え#12】
*連載一覧
(一社)日本プロトコール&マナーズ協会
『プライベートウエア』と『パブリックウエア』を混同していませんか?
https://www.instagram.com/p/BxnnmyEFfkP/
上の写真は、キャサリン妃が英国『チェルシー・フラワー・ショー』の「バック・トゥー・ネイチャー」というガーデンを体験されたときのものです。このガーデンは自然あふれる森林をイメージされており、「いかに自然が人々のメンタルの健康に恩恵を与えているか」を訴え、そして願いながら造られたガーデンです。
キャサリン妃は童心に返ったように楽しまれていますね。公務で表に出るときはロイヤルメンバーとして装うキャサリン妃ですが、オフに関しては、ジーンズ姿でカジュアルを徹底されます。もともとスポーツウーマンのキャサリン妃はジーンズ姿もお似合いです。
私たちも、洋服を選ぶ際にオンとオフの切り替えとして使うことをおすすめしますが、『プライベートウエア』と『パブリックウエア』を混同している方が多いので注意しましょう。
続きを読む
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














