キャサリン妃は完璧! 洋服で仕事がうまくいく「ドレス・フォー・サクセス」とは?
それは、「身だしなみ」を整えることです。それから、「ドレス・コードを守ること」、「好感、信頼感、安心感を与えること」というプロトコールの装いの基本を実践することです。
「ドレス・コード」とは思いやりの気持ちからつくられた
「ドレス・コード」とは、特定の場所や場面で身につける服装のルールです。正式な招待状には男性のドレスコードだけが記載されていますので、女性はそれに合わせた装いをします。世界共通のドレスコードがあることによって、世界中どこででも、催しの格が保たれます。また、ゲストの側から見ると、安心して当日を迎えることができます。更に、初対面同志であっても、互いに好感や安心感を持って過ごすことができます。このように、プロトコールのドレスコードもまた、自他への思いやりの心からつくられているのです。
淑女には「見られている意識」と「魅せる美意識」が求められる
紳士淑女(=社会的上位者)には、「見られている意識」と「魅せる美意識」が求められます。信頼感・安心感・安定感を与えることやいつ会っても変わらない印象を与えること。不信感・不安定感・嫉妬や反感を与えないことも大切です。
女性の昼間の礼装は、肌を出す分量が少ないほど格が高い装いとなり、肌を出す分量が多いほど格下の装いとなります。夜の礼装は肌を出しても構いませんが、T.P.O.にもよりますが、肌を隠す分量が多いほど上品な装いとなることを覚えておきましょう。
キャサリン妃は、フォーマルウエアに相応しいように、華やかさはチュールやレース素材で表現し、デザインはシンプルです。品良く若々しく、ウイリアム王子と二人で並ぶ姿は幸せな様子がにじみ出ています。
『ドレス・フォー・サクセス』とは? 洋服で仕事を成功させる
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こちらの写真は、ウイリアム王子とキャサリン妃が『ハッピーナショナルブータンデイ』で、ブータンを訪問されたときのものです。
これまでも、ロイヤルツアーによって、他国を訪問されたときには「その国にちなんだものを身につけて最大限の敬意をあらわす」というお話をしてきましたが、キャサリン妃は、やはり前身頃に民族衣装で良く使用されるような刺繍が施されたお召し物です。外交がスムーズにとの気持ちも入っていることでしょう。
一方、ビジネスの成功の為には、T.P.O.に合わせた服装のルールを自分自身の表現手段として活用することが有効であるという主張で一躍有名になった、「ドレス・フォー・サクセス(成功のための装い)」というものがあります。
具体的に説明しますね。
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