生活感⇔こなれ感の分かれ道。ひとつ結び美人がこっそりやってる3秒×4つ、全部言える?

ひとつ結びが素敵見える人とそうでない人。その決定的な違いを人気サロンBelle副店長の鯨岡拓也さんに教えていただきました。

 

ひとつ結びが素敵=ポイントを押さえてる人

-鯨岡さん「ひとつ結びをこなれさせるための秘訣をひと言で言えば、“力を抜くこと”に尽きます。まとめて終わりではなく、ゆるさや動きを出すのが正解です」

 

ということで、そのポイントを1つずつ解説してもらいました。

 

1:まとめ位置は低め

大人っぽく見せたいなら、結ぶ位置は低めに設定するのがベター。首との隙間は埋まらない方がバランスが取りやすい。

 

2:トップに高さを出す

ひとつに結んだら、髪の表面を指でつまんで引っ張り上げて浮きを作り、トップに高さを出す。

 

3:結び目を地肌から浮かせる

次は結び目。結んだゴムより内側(地肌寄り)に両指を差し込み、左右に開くようにして地肌と結び目の間に“浮き”を作る。

 

4:耳にかぶせる

次はサイド。耳が半分くらい隠れるように引き出すとちょうどいいバランス。

 

完成!

どの角度から見てもいい意味で力の抜けた「こなれひとつ結び」の完成。どれも数秒でできるポイントなので試してみてください。

 

担当/鯨岡拓也(Belle副店長)@kujira.0619

モデル/知久友里恵さん

 

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撮影/廣江雅美

撮影協力/Belle

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 編集者 秋谷和香奈

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