「持ち家が狭い。いま家って買ってもOKですか?」和泉昭子編【オトナLab.】vol.5
住宅は「消去法」では買わないで。「ここにずっと住みたい家」を探す
住宅は売買コストもかかるので、一般的には人生でそう何回も売買はしません。なので、いまこの物件は買えないからこっちにしておくというような「消去法」では選ばず、少なくとも子どもが独立するまでは住みたいエリアで、間取りに可変性がある物件を探すのがいいでしょう。
というのも、老後になるとまた価値観が変わり、別の環境で過ごしたくなるものなんです。手数料その他を考えれば一生一つの家に住むほうが効率的なのですが、なかなか若い時にはライフステージの変化まで見通せないんですね。
いま都心は高いから郊外のこのエリアで手を打ちましたといった消去法で選ぶと、住んでみたらやっぱり嫌だった、再び10年で引っ越しというようなことが起きかねません。また、子どもが独立したら細かく区切られた部屋は不便、大きくてひろびろしたスペースが欲しいということになるかもしれません。
ぜひ、将来のことまで見据えながら、お気に入りのエリアを探し、ライフステージの変化にも対応できるある物件を選んでください。
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この記事は
生活経済ジャーナリスト
和泉昭子
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