「みるみる人気順位上がり中」東芝の新・電気圧力鍋を使ってみたら!

2021.12.27 LIFE

*開発秘話一覧はこちら

こんにちは、オトナサローネ井一です。

夏ごろに突如として電気調理鍋が欲しくなった私。この半年、どれを買えばいいのか悩みに悩んで、「タイプの違う新製品の代表格3つ」をメーカーさんからお借りして、1か月ずつ使って考えていました。

結論。これダメだわ、ドツボだわ。

なぜって、日本のメーカーは本当に「ものすごくきちんとユーザーのこと考えて開発してる」から、各社さんとも「ご家庭のここをラクにしてあげたい」「こうすれば料理はもっとおいしくなる」という思いがギュウギュウに詰まっているのです。

3人のとびきりのイケメンを前にしたようなものです。こんなの選べるわけがない。誰を選んでも他の誰かに思いが残る。

でも、3人のイケメンの特徴はかなりわかったので、次回は特徴別にみなさんにぴったりのイケメンをお知らせする記事を書くことにして、

今回は3人めのイケメン・東芝の圧力鍋を使ってみた感想です。

 

圧力鍋に恐怖心を持っている人ほどハマる「電気圧力鍋」

ガスにかけて使う圧力鍋って、比較的いろいろなご家庭で死蔵されているのではないかと思います。

 

1・シュシュシュって言い始めるまでの時間が割と長い

2・そもそもシュシュシュっていうあの音が怖い

3・圧がかかってから火を止めるまでずっとついてないとならない

4・火を止めるタイミングもいまひとつよくわからない

5・うっかり開けてしまうと大爆発するらしいのが怖い

 

使いたくない理由がすぐに5つも挙がるのですが、電気圧力鍋は「蓋をしてスイッチ押すだけ」なので1~4までのストレスが完全にゼロ。また、5も、炊飯器と同様に、SG基準(製品安全協会)で「強い圧力がかかった状態では蓋が開かないこと」が定められているため、SGマークを取得しているRCP-30Rで大爆発の危険性はありません。

なんと、完璧ではないか。

 

また、そこそこ場所をとる新しい家電をキッチンに置く場合の困りごと

 

・キッチンにはもう置く場所がない

・デザインがいまひとつ

・洗ったりしまったりが大変

 

これらについても、東芝の新機種、RCP-30Rの場合

・圧倒的に小型。沸騰ポットより一回り大きいくらいのスペースで設置可能

・見えるところに置いてOKなシンプルデザイン

・お手入れパーツは3点のみ、しかも全部丸洗いできて軽くて楽々

という具合に死角がない!

 

ではさっそく、実際使ってみての感想です。

 

これ本当にウチの料理?とにかく肉を料理するのが楽しくなる

調理家電に付属する別冊料理集は

「この料理がものすごくおいしくできるからぜひぜひぜひ作って!」

というイケメンからのメッセージに他ならないのですが、RCP-30Rの場合は別冊料理集の冒頭に

ビーフストロガノフと白ワイン煮込みがくるイケメンっぷりです。

目次を見ても、ビール煮込みやクリーム煮など、クリスマスに作るタイプのお料理がずらりと並びます。

いやいや待て待て、牛すじ肉ってどこに売ってるの……?すね肉っていくら……?

 

とか思っていたのも最初の1週間だけでした。

 

牛すじ肉、すごいね。うちの近所のスーパーでは国産和牛でもグラム180円くらい。店頭に並んでいないときはスタッフに聞くと冷蔵庫のやつ出してきてくれる。これがめっちゃおいしい料理になる!

牛すじ肉とひよこ豆の白ワイン煮込みは12月の我が家のヘビロテ料理でした。

牛すね肉はそれよりはもうちょっと高くて、国産牛でグラム400円くらいなのですが、

牛すね肉のビーフストロガノフは小3の子どもがドはまりしました。「今日なににする?」「ビーフストロガノフ!」というお金持ちのお家みたいな会話ができるようになったうえ、牛すね肉と生クリームの買い置きさえあれば「オッケー」って30分くらいで作れちゃうんです。やだ私料理がうまくなったんじゃないのコレ。

 

料理が持つ「面倒」が丁寧に取り除かれている

よかった、私こんなにおいしくて簡単な牛すね肉のことを知らないまま死んでいかなくてよかった……ありがとう東芝(イケメン)……ってもうすでに感動しているんですが、イケメンはすごいですね。モテるはずです。さらに私たちが面倒に思うことを丁寧に取り除いてくれているんです。

 

ガス式の圧力鍋でも調理前に炒める工程を入れることは可能でしたが、大抵はステンレス底なので焦げ付いてしまい、別のテフロン鍋で炒めてから入れるというムダ作業が発生していました。しかしRCP-30Rの場合、内鍋がフッ素加工なので、何も考えず直接炒めることができるのです。

 

まな板の前に置かれた鍋に向かって、切った材料をどんどん入れて、そのまま炒め、

調理ということが可能なのです。これはビーフストロガノフになる肉。

こちらは豚の角煮になる肉。

先に肉を角煮にしておき、あとから大根も入れました。何しろ内釜が炊飯器の釜と同様軽くて取り回しやすいため、一度でき上がったものを再調理する展開も可能です。

 

>>>だが「こんなことまで????」と驚くのはここからだった!

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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