ゼロから「1000万貯めた」人たち共通、やめていた7つのこと

これを辞めるとお金が貯まる! という習慣をご紹介します。

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「貯まる習慣」って何?

□スタバのコーヒーをやめる

時間つぶしや一息入れるのにカフェでひとときを過ごすのはとても幸せな時間です。

スタバは一例ですが、363円のドリップコーヒーを月20回12ヶ月飲むと、1年間で8万7120円です。数百円でも毎日積み重ねると大きな金額になってしまいます。

1000万貯金に成功した女性たちは例外なく、こうした「一回の金額が少なく、何となく使いがちなこと」を洗い出し、「自分はどうしてこのお金を使ってしまうのか」原因に向き合っています。

ダイエットにも似ていますが、やみくもな節約はつらいだけでリバウンドを生みます。しかし、ムダを生む行動を見つけ出し、その行動ごと変えれば、ただ暮らしていくだけで自動的に貯金が増えていきます。無意味なカフェでの時間つぶしをやめるだけで年8万貯まるのです。

もちろん、目的を持って行き、ゆったりとした時間を過ごすのは素敵なこと。それ自体はいいのです。ただ、なんとなくお金を使うことを避けることがお金を貯めるコツになります。

 

□クレジットカードの作りすぎをやめる

スーパー、デパート、スポーツショップなどお店オリジナルブランドのクレジットカード。

作ると商品券がもらえる、買い物が割引になるなど特典が多いので、いろいろな場所で作ってお財布をパンパンにするのが、お金が貯まらない人です。

初年度だけ年会費無料であることを忘れ、放置したまま、次年度手数料の請求がきて使いもしないのに払い続けるのが典型。管理できるよう、ポイント、マイルなど貯める目的に応じてメインカードを決め、残りは解約を。多くても3枚程度に抑えましょう。

1000万貯められた人たちはお財布の中身の断捨離を必ずしています。クレジットカードはもちろんのこと、ポイントカードも捨てたり、整理しています。お財布の中のカード・ポイントをいちど全部出して、「過去2週間以内に使ったもの」「使わなかったもの」に仕分けてください。

月の生活費が10万円だとすると、1%バックのポイントは漏らさず貯めても月に1000円分にしかなりません。2週間以内に使わなかったポイントカードは、意味のある額まで貯めることができないので、持ち歩くことをやめましょう。

 

□無料や安いものにこだわることをやめる

スーパーで底値買いをするために時間や交通費をかけたり、金融機関や保険ショップの無料相談にいって節約している「つもり」なのがお金が貯まらない人です。

1000万円貯めた女性たちは、お金の仕分けとともに必ず行動の仕分けをしています。そして、お金で買えない時間を大切にするように変わっています。安いものを探すために時間をかけるのではなく、必要なものを必要な時に買うようになった瞬間から、貯まり始めるのです。

また、日本は資本主義社会ですから、公的機関やボランティアなどでない限り、無料でサービスを提供することはありません。なんらかの目的があるから無料セミナーがあることをお金を貯めている女性は理解しています。

1000万円貯めた女性は無料にこだわらず、必要な情報は自分で勉強します。また、プロに相談することにお金を使うことを無駄と考えません。だから貯まるのです。

 

□夜更かしをやめる

お金をがっちり貯めている女性は健康にも気を使っています。大抵の女性は貯金を始めたあと、飲み歩きをセーブし始めます。ストレス解消のために飲み歩いてムダ金を使ってわざわざ太るのはムダなことだと気づくのです。

また、夜遅くまでテレビを観て過ごして過食、朝起きるのが辛いという悪循環もやめています。

早寝早起きすればお肌も整い化粧品にかける費用も少なくすみます。早く寝ることで光熱費も抑えられます。朝早く起きて朝食やお弁当を作ったり勉強することもできます。

 

□お金の話を避けることをやめる

自分を避けている人に近づきたくないように、お金も好かれていない人のところには回ってきません。

日本人の「慎ましく質素であることは善」というような考え方から、お金のことを話すことははしたないことと敬遠されがちです。

学校教育でも毎日使うお金のことや社会保障や保険について学ぶ機会はほとんどなく、社会にでてからもわからないまま人任せにしたり放置している人が多いもの。

ですが、1000万貯めている女性に共通しているのはお金のことを勉強したり話したりしていることです。積極的にお金のことを話題にしてみてください。たとえば、医療費控除やふるさと納税の話は、周囲と情報を交換してみましょう。自分にもできそうな節税を思いがけず教えてもらえたりします。

 

□人と比べることをやめる

お金を貯められる女性は自分の価値観をもって、お金を使う時は思い切り使いながらしっかり貯めます。

ホノルルマラソンに毎年出るために40万円使うことは譲れない。お洒落が大好きでバーゲンを待たず季節ごとに10万円服を買う。そんな話を聞くと浪費のように思えます。

しかし、それを実践するために毎日お弁当持参する、普段外食も控え貯金しているなどメリハリのあるお金の使い方ができる人はお金をしっかり貯められます。

幸せは人と比較するのではなく自分で決めていいのです。

 

□お金を使うことに罪悪感を感じることをやめる

自分で頑張って働いて得たお金を「使ってしまった…」と罪悪感を持って使うのはNGです。しっかり考えて使いたいことに使ったのであれば罪悪感は生まれないはず。

お金を払ってよかったと思える「お金が喜ぶ」お金の使い方をしているのが1000万円貯めた女性の共通点です。

出典>>ゼロから「1000万貯めた」人たち共通、やめていた8つのこと

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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