中医学の専門家がお勧めする、この時期◎の「意外な」食べ物って?【花粉症ケア1】
こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。鍼灸師、国際中医専門員の資格を取り、日々、薬店と鍼灸院で皆さんの健康相談に乗っています。
花粉症の時期にお勧め。中医学的に花粉症に◎の食べ物がある!
この時期になるとみんなが悩むのが花粉症。国民病とも言われる、実に4人に1人が花粉症との説もあるくらいです。
「免疫力が低下して起きる」と考える方も多いですが、実は逆。ざっくり言うと「免疫機能の頑張り過ぎ」が原因です。
では、免疫力を過剰に頑張らせないためにはどうすればよいのでしょう?
5日連続で『中医学的に花粉症におススメの食べ物』をご紹介していきます。
※医薬品ではなく、あくまでも食品のため、食べてすぐに劇的に症状が軽くなることは期待できません。体を内側から整え、アレルギー反応が起きにくい身体へ導きます。
その1・豆類は脾を元気にし、湿をとる
花粉症は外から入ってくる花粉に体の免疫が過剰に反応して起こるのですが、中医学では体に「湿」という余分な水分や汚れがたまることで、アレルギー反応が起こると考えます。
この「湿」は食べたものが「脾(消化器系)」できちんと消化されなかったり、体が冷えることによって生じます。
脾を元気にして、この「湿」がたまらないようにすることと、溜まった「湿」を排泄することが症状を軽くするポイントとなります。
そこでお勧めなのが『豆類』です。
基本的に豆類には脾を元気にし、湿をとる働きがあるとされます。
さらに体を温めも冷やしもしない「平性」のものも多いので、長期的に食べても体に負担をかけないものが多いです。
特に春はインゲン豆やさやえんどう、そら豆など旬を迎える豆類も多いです。
調理もあまり味付けを刻したり、脂っこくしないようにあっさり味で食べましょう!
*「花粉症を食べてケア」記事一覧はこちら
この記事は
国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方
田中友也
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