意外!花粉症のケアにおすすめの「なるほど」な食べ物は【花粉症ケア3】
日本人の国民病とも言われる花粉症。4人に1人が花粉症との説もあるくらいです。
「免疫力が低下して起きる」と考える方も多いですが、実は逆。ざっくり言うと「免疫機能の頑張り過ぎ」が原因です。
では、免疫力を過剰に頑張らせないためにはどうすればよいのでしょう?
5日連続で『中医学的に花粉症におススメの食べ物』をご紹介していきます。
※医薬品ではなく、あくまでも食品のため、食べてすぐに劇的に症状が軽くなることは期待できません。体を内側から整え、アレルギー反応が起きにくい身体へ導きます。
その3・肺をケアしてくれる!意外な「白きくらげ」
「脾」と同じく、花粉症対策のために整えなければいけないのが「肺」です。
肺は外気と直接通じているので、肺を潤してバリア機能を強化することで、花粉の侵入に備えます。
肺のバリア機能が不足していると花粉やハウスダスト、湿気、乾燥などの影響を受けやすく、風邪やインフルエンザなどの感染症にもかかりやすくなってしまいます。
そんな肺の元気不足な人におすすめなのが『白きくらげ』です。
最近では大きめのスーパーにも置いてあるところが増えてきました。
白きくらげは肺を潤し、肺を元気にしてくれます。
出来るだけ時間をかけてトロトロになるまで煮て、スープに入れたり、デザートにしたりして食べましょう!
*「花粉症を食べてケア」記事一覧はこちら
この記事は
国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方
田中友也
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















