髪が「うねる」原因は、お風呂上がりの習慣にあった!? 知らずに10年続けると…(前編)

「似合う髪型がわからない」「切りたいんだけど、どのくらい切ればいいかがわからない」「いつもひとつ結びになっちゃう」…

インスタで4万フォロワー以上のアカウント、日本髪型研究所・似合う髪型コンサルタントの篠原龍さん(@nihon_kamigata_kenkyujyo)。「似合う髪型のつくりかた」がいま話題です。

 

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篠原さん「今日は、僕が皆さんにやめて頂きたいこと第1位、つまり、髪を一番傷める行為についてご紹介します」

オトナサローネ編集部 星(以下星)「もしかして、それってもしかして…」

篠原さん「はい! タオルターバンです!」

 

タオルターバンすると、髪はこうなる

篠原さん「タオルターバンの恐ろしいところは、面で髪を押さえることです

星「後頭部から額にかけて、顔周りの髪が全部ダメになってしまうのですね」

篠原さん「そうです、その結果、以下のようなことが起こります」

 

 

篠原さん「第3位!色落ち地獄です。濡れてキューティクルが開いた状態の髪にタオルがあたって、さらにキューティクルが開きます」

星「そこから色が逃げていってしまうのですね…」

篠原さん「そうです!さようならです。せっかく染めたのに、かなしいですね」

篠原さん「第2位!パサパサ地獄です。濡れて弱くなったキューティクルにタオルがあたり、キューティクルが剥がれてしまいます」

星「剥がれたキューティクルは、元には戻りませんね…」

篠原さん「そうです!それが毎日くりかえされると、もう髪はズタズタです」

篠原さん「そして堂々の第1位!コレについては詳しくお話します。けど…」

星「けど?」

篠原さん「本当に怖いので、次のページは見ないでください!」

星「いやいや、むしろガン見したいので、ぜひ説明お願いします~!」

>>次ページ:タオルターバンを続けると、髪はこうなる! 恐怖の実例

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