3回目コロナワクチン「副反応がこんなにひどいなんて聞いてなかった」42歳の驚愕

そろそろ「接種済みです」という声が増えてきた新型コロナワクチン3回目接種。現在のところ「ひどい副反応だった」人から「ほぼ何もなかった」人まで、さまざまな体験が聞こえてきます。

 

マキさん(42歳)は同じ年のご主人、年長の息子さんと3人暮らし。実の父母の土地に子世帯を建て、日頃から行き来して生活しています。両親はそろそろシニアに差し掛かる世代のため、日頃から感染症対策には気をつけてきました。

 

3回目は接種券が届いてすぐに予約したというマキさん。「こんなにひどいとは思っていなかった」体験を聞きました。

 

*このシリーズでは接種にまつわる「生の声」と「実際にそれぞれの方が行った副反応対策」を可能な限りそのままお伝えするため、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載しています。十分ご留意の上、お読みください。

 

過去2回は無反応だったのに…3回目はそもそも様子が違いすぎた

私は3月9日(水曜)12時に3回目のワクチンを接種しました。3回ともファイザー接種で、1回目2回目はほぼ無反応でした。

 

でも、3回目はぜんぜん様子が違いました。

 

まず、接種直後から腕が重くなり、18時にはもう鉛のようになりました。例えるなら、左側だけ甲冑をつけているみたい。ですが、接種部位そのものは触れば痛くても腫れたり激痛ということはない。とにかく違和感だけがすごくて、腕が重くて。熱も出ず、平熱なのに、夜は重くて眠れませんでした。

 

眠りたいのに眠れない。なのに、熱は37℃しか出ていない!

22時過ぎから寝ようと努力したのですが、ちっとも眠れません。あまりにも眠れないので、0時過ぎ、いざというとき用の導眠剤を4分割して服用して無理やり寝ました。

 

 

そして翌朝6時。起きようとしたら猛烈にだるくて、ベッドから出ることができません。慌てて熱を測りましたが、37℃しかありません。

 

私は平熱が36.4℃ぴったりなので、36.8℃ほどでも「今日はちょっと発熱したかも」と感じます。でも、37℃くらいなら起き上がれるし、がんばれば家事もできます。ですが、この日はこの程度の熱なのに信じられないくらいだるいんです。38℃はゆうに超えているようなすさまじい倦怠感です。

 

あとから思えば、この時点でカロナールを飲めばよかったんですね。でも、どこかで「解熱鎮痛剤は37.5℃を越えてから飲むもの」という意識が強くて、37℃だと飲んじゃいけないかな……?と思ってしまいました。

 

よくよく考えれば腕があれだけ重いのですから飲む理由は十分にあるのですが、だるすぎてそんなことまで頭が回りませんでした。

 

ムダに我慢してしまったが…ついに夕方、解熱鎮痛剤を飲んだ

たまたまこの日は隣に住む母が仕事休みで自宅にいたため、事情を話して手伝いにきてもらい、家事をお願いしてまる1日寝ていました。

 

寝ていると身体がちょっとラクになって、しばらくたつとソファで母とドラマを見たりできます。でも寝ても寝ても熱は下がらず、結局夕方4時すぎに38℃まで上がってしまいました。

 

ここでやっと解熱鎮痛剤を飲もうと思えました。ですが、もう熱が上がってしまったからでしょうか、飲めばラクになるもののすぐに切れてしまい、3時間でまただるくなります。3時間おきに何度かカロナールを服用しました。

 

あとで友人に聞いたら、肩の痛みが出た時点でカロナールを飲み始めた人は、私と同じように肩の痛みがあっても元気なまま副反応を乗り越えたそうでした。それを聞いて、あんなに辛い思いをするなら痛みを感じた時点で飲めばよかった!と思いました。

 

つづき>>>よかった、熱下がって…と思ったら、まさかの展開が???一体どうすればよかったの…

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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