3回目ワクチン副反応「熱はいちど下がったのに…?」まさかの事態とは

3回目コロナワクチン「副反応がこんなにひどいなんて聞いてなかった」42歳の驚愕』につづく後編です。

3回目ワクチンは接種券が届いてすぐに予約したというマキさん(42歳)さんの副反応体験を聞きました。

 

*このシリーズでは接種にまつわる「生の声」と「実際にそれぞれの方が行った副反応対策」を可能な限りそのままお伝えするため、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載しています。十分ご留意の上、お読みください。

 

接種からすでに丸2日。金曜日、熱も下がったので買い物に出かけると…?

金曜日、起きると相変わらず身体はだるいし、腕は相変わらず甲冑のように重い。けれど、熱はすっかり下がっていました。

 

なんとか動けるし、もう大丈夫だな!と思い、隣の駅まで一人で買い物に出かけました。この日はどうしても息子の卒園式用のパンプスを買わないとならなかったんです。

 

お昼ご飯は、副反応を乗り越えた自分にご褒美!と、奮発してフカヒレラーメンを食べました。ところが、大満足してデパートまでの道を歩いている間に、なんだか急にフラフラし始めたんです。おかしいな、貧血みたいだな?と思っているうちに、ドンとだるさがきて、身体に力が入らなくなってしまいました。

 

なんだこれ?? いきなり力が入らなくなって、身体もふにゃふにゃ、貧血みたいなフラフラのめまい感。とにかく身体の重さがものすごくて、急に甲冑を背負わされたみたいです。これはおかしいと大慌てで帰宅しました。

 

今度は家に帰りついたらすぐにカロナールを服用、ひたすら寝ました。自分で感じていたよりもかなり具合が悪かったんでしょうね、こんこんと眠り続けてしまい、次に気が付いたらもう土曜の朝でした。

 

土曜日、具合は大丈夫そうだなと自分では思うけれど、調子に乗って起き上がるとまた倒れそうな怖さもあり、やらねばならないことは山積みでしたが一日家で様子を見ました。大丈夫そうだなと思えたのは日曜になってからでした。

 

「肩の痛み」こそが副反応のバロメーター。体温計に頼っちゃダメ

あとで気づきましたが、腕の痛さと身体の具合の悪さは完全に比例していました。3回目の副反応は、体温を気にするのではなく、身体のだるさと、もうひとつ、接種部位の痛さを見たほうがいいんじゃないかと思います。

 

腕が痛い間は身体が何かしら反応しているので、外出せず、できれば家事もせず、無理しないで寝ていたほうがいい時間だと感じます。

 

これは副反応なのかな?単に体調が悪いのかな?と判断しにくい、微妙な症状が長い間続くのが3回目の特徴だと思いました。油断しないほうがいいと思います。

 

前編もご覧ください>>>『3回目コロナワクチン「副反応がこんなにひどいなんて聞いてなかった」42歳の驚愕

 

★この記事に続いて42歳男性の体験談も読まれています!

>>>3回目ワクチン「副反応がやたら遅い」って本当?モデルナ接種の42歳は

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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