「十分な貯金」を作れる人がもっと手前で「できている」案外と地道なお金の習慣って何だ?

先月は今注目される投資などで早期リタイアを目指すFIREについてご紹介しました。

前回記事>>>>「早く仕事を辞めたい…」FIREを目指す人が「高確率でハマる」落とし穴って何だ

FIREを目指す投資をしようとすれば、毎月数十万円の投資が必要になり、若いうちにFIREを達成するのはほとんどの人にとって厳しいということ。一方で、FIREを達成した人や目指している人から学べることもある。この2点が要点でした。

 

今回は続きとして、FIREを達成した人や目指している人から学べる点は何かを書いてみたいと思います。

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FIREを目指しているとそうではない人との共通点は?

 

FIREを達成した人や目指している人から学べる点がある理由は、FIREを目指す投資とそうでない投資には共通点も多くあるからです。

 

投資は、一般的にたくさんの金額を金融商品の購入に充てた方が、将来的に大きな資産になる可能性が高いです。

 

そのため、必要になるのは節約です。

 

投資をするために投資に回す資金をいかに確保するか工夫を要する点は、FIREを目指していてもそうではなくても同じです。

 

その意味で、FIREを達成した人がいかにして節約をして投資に資金を投じたかについて学ぶことは、FIREを目指さない投資をする人にとっても学びになります。

 

FIREを達成した人はどうやって節約をしている?

 

FIREを達成した人にはいろんな人がいますので、節約の方法はさまざまです。

 

ただ、それらの方法は、無理なく節約できる方法を実践している点で共通しています。

 

その無理のない節約方法は、「その人にとって無理のない」節約方法です。

 

中には、各種ポイント制度を調べて節約を実践するなど、あたかもゲームの攻略法でも実践しているかのごとく楽しみながら節約をしている人もいますし、自分のこだわりのないところで徹底的に節約して投資にお金を回している人などもいます。

 

こういった方法は、今書店にいけば、FIREを達成した人が書いた本がたくさん置いてありますので、それらを参考にしてみてもいいでしょう。

 

また、SNSでFIREについて発信している人がたくさんいるので、そういう投稿で自分が無理なくできる節約方法がないか調べてみるにも1つの方法です。

 

注意してほしいのは「極端な節約」。ダイエットみたいにリバウンドします

 

節約する際には、もちろん、注意点もあります。

 

食費など最低限必要な支出まではケチらないことです。体が資本という言葉がありますが、生きていく上で最低限度必要なお金は節約の対象ではありません。

 

この点、ダイエットも重なって、特に女性がこういう部分も含めて節約して体調を崩す方がいる印象があります。

 

また「自分自身への投資」にお金を回すことも大切です。若いうちから極端に節約に走ると、それだけいろんな人生経験する機会を逃す事にもなりかねません。

 

お金がなくても体験できることはありますが、あることで体験できることもあります。節約と使う部分のバランスは考えながら、節約をしてみてください。

 

まとめ

 

FIREで早期リタイアを計画的に行うことは金額的に無理があります。

 

ただし、FIREを達成した人がどのように投資に回すお金を作ったかという点については、学べる点があります。

 

FIREに関心のない方でも、そういうライフスタイルを実現した人がどうやって節約して投資にお金を回したか、参考になる部分があると感じたら、ぜひご自身の家計管理に役立ててみてください。

 

 

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