
ライスはフォークの背?お育ちバレするNG食事マナー4選【今さら聞けないテーブルマナー】
ライスの食べ方で迷わない
ライスはフォークの背と腹とどちらに乗せていただいたら良い?
テーブルマナーのレッスンの際、生徒さんから「ライスはフォークの背と腹とどちらに乗せていただいたらよいのでしょうか」という質問が多いものです。答えは、どちらでいただいても結構。
理由は、一流レストランやホテルのメインダイニングのフランス料理では「ライス」単独のメニューはないからです。サラダやお料理の付け合わせでライスが出ることがあっても、お皿にライスが盛られて出るのは日本独自のスタイルとなるのです。
なので、フォークの背側でも腹側でいただいてもどちらでも良いということです。ただし、ライスが盛り付けられているお皿を、持ち上げるのはタブー。お皿は置いたままでいただきます。
メニュー選びの配慮できるかどうか
お相手がいる食事でメニューを選ぶときは、あえて食べやすいものを
お相手がいる食事では、コミュニケーションも大事です。食べにくい料理を出すお店は、会話の妨げになるので避けた方がいいかもしれません。意識がすべて料理に向いてしまうと、下向き加減で肘が上がりやすくなり美しくありません。顔を上げ、一緒にいる人やまわりを見ながら食事をすれば、おのずと肘は下がるでしょう。
場の空気を読み選べるかどうか
ランチミーティングでも会議に集中できる食べやすいものを
キャリアを積んだ女性にとって人付き合いも大切な仕事です。特に、ランチミーティングのときには、会議に集中できるようにいただきやすいメニューを選ぶという方法があります。
例えば、パンであれば固いパンよりも柔らかいパンを選択するとよいでしょう。なぜなら、固いパンは手で割りにくいなど、会議に集中できなくなる原因にもなるからです。
料理の盛り付けにはシェフの心が表れています。シェフが心を込めて作られているので、それらを尊重し、バランスよく食べ進めたいですね。
器の中にも気品が現れる
食べる姿が美しかったら、お皿も美しくあるべき
食事をいただいている姿はもちろん、食べている料理そのものも同席者からすれば景色の一部です。美しくいただいていたら、同席者もきっと喜ばれます。
食事をいただく姿だけでなく、器の中までも美しく一つひとつ実践していけば優雅な所作が身につくことでしょう。
そして、同席している方々に対して、不快に思わせることのないようにスマートにいただくことも大切です。同席の方とのお食事と会話も楽しみながら素敵な時間を過ごしてくださいね。今回は、コツを押えるだけでグッと優雅に見えるポイントをお伝えしました。ぜひ、ご参考になさってください。
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