危険すぎる!通行人に次々と激突する乗り物の正体とは【働くママが見た!オバサン実録】
今回お伝えするエピソードは、筆者の同僚Tの体験談。
Tは通勤のため、地下鉄を利用しているのですが……地下鉄の駅構内で、ある“四輪の乗り物”に激突されたというのです。
暴走する四輪の正体とは
同僚Tは健康のためにできるだけ電車内で立つ習慣があることから、いつも電車待ちの列から少し距離を取ってホームに立っています。その日も、3~4人程度が並ぶ列から数歩の距離をとり、最後に乗り込むつもりでホームの真ん中あたりに立っていたそうです。
電車を待っていると、遠くからガラガラという音が聞こえてきました。
ガラガラ音がずいぶん高く響くので、Tは早足で歩く人がキャリーバッグを持っているのかと思ったそうです。しかしよく聞くと、ガラガラ音のあとガッ! とどこかにぶつかったような音が。
ガラガラガラ……ガッ! を何度か繰り返しながら音はTにどんどん近付いてきて、やがて……。
ガンッ! と、足元に強めの衝撃を感じてTはびっくりしたそうです。
暴走四輪ベビーカー
Tにぶつかってきたのは、ベビーカーでした。
押していたお母さんは、ものすごく敵意に満ちた目をしていたのを覚えているそうです。
Tにぶつかったことを詫びることなく、ベビーカーを押したお母さんは再びものすごい勢いでベビーカーを押していきました。Tは、ぶつかった箇所がピンポイントで一時的に痛み、その後しばらく足がしびれる程度にはダメージを受けたと語っています。ベビーカーでそれだけのダメージを与えてくるのですから、かなりの勢いだったことが想像できます。
もしも赤ちゃんが乗っていたら心配だったのですが、幸いにも赤ちゃんは押していたお母さんと思われる人の抱っこ紐に入っていたのだとか。
ベビーカーが通るのだからどけ! と言わんばかりの圧に、Tは震え上がったと言います。もちろん、妊婦さんやお母さんがお困りのところを見かけたら、できるだけ助けたいものです。でも、ベビーカーが来たのだから避けるのが当たり前という勢いで突進されてこられるのは困ってしまいますね。
そして、どうか赤ちゃんを乗せているときは穏やかにベビーカーを押していただきたいものです。
最後に、Tのコメントです。
「ベビーカーに衝突されて足を痛めるという出来事の衝撃が強すぎて、生涯忘れないと思います。そのお母さんが一時的なストレスで疲れていただけで、今は穏やかになっていることを願ってやみません」
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