代謝アップ!よく食べる人ほど成功する「小顔エクササイズ食べ」

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食べて小顔になる方法があったらやりますか? 40代の悩みといえば、“たるみ”! 弾力がなくなると重力に従って下がっていきますよね。ほうれい線が目立つようになった方はたるみが進行しているかもしれません。そこで今回は小顔対策におすすめな食事法と食べ方のコツをお届けします。

「食べ方の意識改革」で小顔を取り戻す

 

「二重あご、フェイスラインのたるみ……なんとかしたくて美顔ローラーで引き上げます!」など年を重ねるとたるみの悩みも深刻になり、美顔器などで強引に引き上げてしまいがちですが、どんなに引き上げても加齢による筋力の衰え、そして重力には逆らえません。とはいえ放置すればそのまま下がり続けてしまいます。

では、年齢肌を小顔にするにはどうしたらいいのか?

たるみが原因で顔がぼってり見えてる場合は脂肪を落とすことよりも、肌のハリ(弾力)を取り戻して筋肉を元の位置に戻すことが大事です。今回は、むくみ顔を解消する食事法と食事中に行う食べながらエクササイズをご紹介していきます。

 

【食べ物編】塩分を控えてむくみ対策に

 

毎日の食事で顔痩せが期待できる対策です。スナック菓子や揚げ物など、しょっぱいものが好きな方でよく食べる機会がある場合はむくみ顔に要注意です。これらの食べ物には塩分が使われているので、過剰に摂りすぎないように気をつけて下さい。塩分過多はむくみ顔の要因です。

厚生労働省の公表している「日本人の食事摂取基準2015年版」では、18歳以上の男性8グラム、女性7グラム未満と低めに記載されています。この数字は普通に食事をしていると意外とすぐ摂取してしまいます。美味しく食事ができる程度の量に抑え、日頃からなるべく薄味の食事を心がけるようにするといいですよ。食生活の見直しや改善は顔痩せだけでなく、体の健康にも繋がりますから自分に合っていれば是非続けて見てください。

 

【飲み物編】

1.代謝アップドリンク

顔痩せには代謝を上げてくれる食材がおすすめです。例えば、唐辛子やにんにく、生姜、れんこん、ごぼうなどがありますね。唐辛子や生姜はいつも飲んでいるドリンクとアレンジして摂取することができますよ。

例えば、ミルクココア+唐辛子スパイス。甘酒+すりおろし生姜。甘酒+れんこんのすりおろし、など。甘酒は「飲む美容液」とも言われていますし、冷やし甘酒として夏でも美味しく頂けます。ミルクココアや甘酒は砂糖が入っていないものを選ぶのがポイントです。

ハーブティーやお茶系が好きな方は、ハイビスカスやルイボスティーがおすすめです。とくにローズヒップはビタミンCが豊富に含まれているので、ハイビスカスとブレンドすると相乗作用を発揮してくれます。

 

2.利尿作用が高いドリンク

顔痩せにはむくみを解消してくれる、利尿作用のある食べ物や飲み物がおすすめです。利尿作用が高い飲み物はコーヒーや紅茶などがありますが、ハーブティーでは、エルダーフラワーやリンデン、ネトルなどは利尿、発汗、消化などの代謝促進作用があります。

食材では、スイカやバナナ、ブドウ、柿、ひじきや栗、かぼちゃやほうれん草、イモ類などがあります。これらをミキサーにかけてスムージーとしていただくのも良いですね。

 

食べながらエクササイズ–アゴを使い、よく噛む–

健康志向を意識したスムージーやコールドプレスジュースなどはミキサーで細かく砕いて野菜や果物の豊富な栄養素が取れて人気がありますが、ただ単に飲んでいるだけではあごが衰えてしまいます。顔痩せを意識するのならば、飲むだけのドリンクもアゴを動かして噛むように飲みましょう。

アゴを使わない生活をしているとアゴの筋肉が衰え、フェイスラインに脂肪がつきやすくなります。エラ張りなど気にされている方もいますが、アゴの筋力を使わなさすぎるのも二重あごの要因にもなります。ゆっくりたくさん噛むことで満腹中枢も刺激されるため食事も少ない量で満たされますよ。

食べながら顔痩せする方法は、よく噛んでフェイスライン~口周りをよく動かすことでエクササイズにもなります。毎日の食習慣の意識を少しだけ変えることでダイエットにも役立ちますよ。

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