中古マンションのリノベーションで、「自分仕様の家」を叶える
住んでいる家の間取り変更でごちゃついた生活をリセット
また、東京都に住む50代のHさんは、父親が購入した中古マンションを引き継いで住んでいます。
物が多く、収納しきれずに床の上に溢れている状態にストレスを感じ、生活をリセットするためにリノベを考えるようになったそう。
3LDKの壁を取り払い、広めのLDKとウォークインクローゼット、コンパクトな寝室という間取りに。生活スペースと収納スペースをはっきりと分けたことにより、くつろぐ場所が物でごちゃごちゃすることがなくなり快適になりました。
寝室とリビングの間は、開閉可能なガラスのパーテーションで風通しを良くし、開放感を演出。壁の一部はブルーにペイントし、フローリングも好きな色と素材を選びました。
オリジナルの洗面台は花柄に張った六角形タイルがアクセント。将来のことを考えて、トイレには手すりを設置。
「大人のひとり暮らし 住まいとお金」で紹介されているのは、40〜60代の女性たち。さまざまな経験を経て、人生後半から、新たな住まいでひとり暮らしを満喫している人たちです。
ほかにも「住まいを借りた場合と買った場合のお金比較」、「ひとり暮らしの最後の家の探し方」など、大人のひとり暮らしで気になる「住まいとお金」の記事が満載です。

『大人のひとり暮らし 住まいとお金』
大人のひとり暮らし 住まいとお金
定価:1,430円(税込)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4074548011
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17514386/
電子書籍も同時発売
この記事は
主婦の友社
書籍編集部
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