頭を冷やして寝るといいらしい?快眠のプロが教える「ぐっすり寝る方法」とは!
「頭を冷やして、首を温める」
これは、ヒートアップした脳の温度を下げ、気持ちを落ち着けるワザ。保冷材をハンカチで包んで枕の真ん中に置き、頭を冷やします。電子レンジで温めるタイプのホットパックを首の後ろがあたる部分に置いて、首を温めます。
「ソックスではなくレッグウォーマーを」
冷えがつらくてソックスをはいて寝ている人は、つま先の開いているレッグウォーマーがオススメなのだそう。眠りのスイッチは身体の深部体温が下がるタイミングで入るので、体温を手足から逃がしたほうがベター!
「豆電球は消して寝る」etc…
「羽毛布団はパワーで選ぶ」「夏は背中を涼しく保つ」「豆電球は消して寝る」など、「そうだったの?」「こうすればよかったの!」という快眠のコツがずらり。今日からぐっすり眠れる気がしてきました! この本の著者の三橋さんは、「読み聞かせをするそばから子どもがガンガン寝る」と口コミでどんどん売れている絵本『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』の日本語版監修者。その腕、信じてついていきます!
『ニャンともぐっすり眠れる本』 三橋美穂著 定価:1,200円(税別) B6判 144ページ ISBN:978-4-07-403732-2 発行:主婦の友インフォス情報社 発売:主婦の友社
●著者プロフィール
三橋美穂
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。睡眠を多角的にとらえた実践的なアドバイスと、手軽にできる快眠メソッドが、テレビや雑誌等で支持を集め、睡眠のスペシャリストとして多方面で活躍。とくに枕は、その人の頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通。全国での講演活動や執筆、個人相談のほか、寝具メーカーのコンサルティングや、快眠グッズのプロデュース、ホテルや旅館の客室コーディネートなども手がける。
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文/井一美穂
本記事は2016年5月に初回配信されました
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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