やせたいならダイエットしないほうがいい!? やせたい人が始めるべき美習慣とは(後編)
3・食べる順番で「やせ体質」に
キーワードは血糖値。食べ物を食べると血糖値が上がり、上がった血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが放出され、食べたばかりの炭水化物や糖を優先してエネルギーに変えます。このため、急に血糖値を上げると、体内に蓄積された脂肪がエネルギーに変わらず、食べたのに消費されなかった炭水化物や糖を脂肪として蓄えられてしまうのです。海藻類、豆類、きのこ類、野菜類など、血糖値を上げにくいものから食べ始めるのが理にかなっているのです。
読むだけで美に対する意識が上がる
「食事の黄金比は朝5:昼3:夜2」
「睡眠時間は1.5時間の倍数で」
「ホットヨーグルトで乳酸菌を活性化」
これらの内容は、40代のアンチエイジング専門女医が、約1年かけて15㎏やせたノウハウをまとめた本からの抜粋。「ダイエットに対する3つの間違い」「ダイエット=カロリー制限の大きな誤解」「無理な運動をせずに代謝を3割上げる」など、「えっ?」と前のめにりになる見出しが目次に並んでいます。お近くの書店、または電子書店でぜひ見本をご覧ください!
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『忙しくても15kgやせて二度と太らない美習慣』 著者:日比野佐和子 ジャンル:ダイエット 発売日:2016/04/27 ISBN:9784074153404 判型・ページ数:四六版 192ページ 定価:本体1,200円+税 40代女医がなんと15㎏やせ! 年だからとあきらめちゃダメ。無理なくやせて二度と太らないカラダになる「美習慣」教えます。 ■ご注文はこちらから■ アマゾン(リンク) honto(リンク)
文/井一美穂
本記事は2016年5月に初回配信されました
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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