年収は関係ない!1000万円貯めた人がやっていなかった3つのこと(後編)
貯めてる人はやっていないその3「節約」
家計簿を書かいて家計分析するよりは、ざっくり支出の上限を決めておいてざっくり管理するほうがやりくりが長続きます。予算の範囲内でメリハリをつければ、「節約」はしなくてOK。今週安い食材で済んだから翌週はすき焼きにしようなど家計管理を楽しむこともできます。
日々のやりくり費はいくらまでという上限を決めておけば、1円でも安いスーパーを探して交通費や徒歩で時間をかけて出かけなくてもよいのです。時は金なり、数円の差で時間をかけるのは総合的に考えてお得とはいえないでしょう。セールに惑わされることなく、必要なものを必要な時に必要な分量買うことで、消費期限切れなどの食品ロスも減らすことができ結局支出を減らすことにつながります。目先の金額で節約するよりも、過不足ない支出をしていく工夫をしていくほうが得策といえるようです。
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















