10年先も一緒にいられる。一生ものの【デニムジャケット】(前編)
穏やかな気候が続く季節に羽織りたいライトアウターといえば、デニムジャケット。そんなデニムジャケットにもトレンドの変遷はありますが、その一方で流行ではないのになぜか廃れた印象を感じさせないデニムジャケットも存在します。そこで今回は、クローゼットにあったら捨てないで!一生つきあえるデニムジャケットをご紹介します。
Levi’sのオレンジタブデニムジャケット
言わずと知れた往年のデニムブランド、Levi’s。年代モデルも時代を経て復刻するので流行に左右されることなく着続けられるアイテムばかりです。そのなかでも、特に限定的な年代を象徴するのがリーバイスのオレンジタブ。リーバイスは赤いタブがついていることが有名ですが、1960年代から1980年代頃まで別ラインとしてオレンジタブの商品が登場しました。
他の製品との大きな違いは、製造工程を簡素化させたことにより赤タブよりも安価な価格で販売されているという点。手頃な価格でファッション性の高い商品が登場し、当時の若者を中心に人気に火がつきました。以降、復刻版やリバイバルとして登場しているので、年代を気にせず着続けられること間違いなし。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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