子どもの「つらい」反抗期に親はどう向き合う? 「無視したっていいんです、でも大切なのは」
「無視はするけれど、関心を放棄したわけではない」と態度で示す重要性
とはいえ、大切なのは、朝ご飯も食べないかもしれないけど作って置いておくこと。のちのち、あのとき私はああいう態度だったけれども、お母さんはご飯作ってくれてたんだよね、ということに必ずなります。ここでご飯を作るのが愛情の示しどころで、示さないと負けです。ことの本質は勝ち負けじゃないのですが、でもやることはやっておいたほうがいいです。子どもは絶対に覚えています。素直になれないだけですから、見捨てちゃダメなんですよ。何を言われても、どんなことを言われても、親であることをあきらめないことです。
最近はママが家出するケースもあるそうですが、1日2日息抜きするのはありだけれど、長期になるともう別居になってしまうし、子どもは勝手だから「ママがそんなことをしたから私がダメになった」なんてあとから絶対言います。お母さんがいないとどんなに大変かわかってもらえるギリギリのところで止めてください。
次ページ>>>親が「これだけは絶対、何があっても教えなければならないこと」とは
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 自分の高級時計は「即買い」するのに、子どもの塾代はケチる夫。「男の見栄」による経済DVで家庭が壊れるまでの顛末は
- 「親の将来や健康が不安になる…」。親世代の転ばぬ先の杖「Foot Fit 3 Compact」、今すぐ「使い慣れてもらう」べき理由
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク















