子どもの「つらい」反抗期に親はどう向き合う? 「無視したっていいんです、でも大切なのは」
梅宮アンナさんに40代50代働く読者のみなさんから寄せられたお悩みを相談します。今回の相談は「娘の反抗期の対応」についての悩み。
前編「13歳の娘がものを投げたり暴言を吐いたり。反抗期とどう付き合っていけばいいのかがわからず悩みます」に続く後編です。
親と子の思いの量はかなり違う。子どもは親のことなんて全然心配していない
反抗期も、いつか終わると思って耐えるしかないのでしょうね。それが親のつらさですよ。親ってつらいよね、その言葉に尽きると思います。一つ言えるのは、あなたが何かを間違えたから子どもがそうなったというわけでは絶対にないということです。また、周囲と比較するのも正しくない。かまうと嫌がるから基本は放っておき、こちらから過剰に心配はしないほうがいい。
子どもって勝手だから、親が子どもを心配しても、子どもは親のことなんて全然心配していません。うっとうしいな、大丈夫だってと絶対言います。悲しいことに、親が思うほど子どもは親が必要とは思っていない。そもそも13歳ごろ、親が死んじゃうなんて考えたことはなかったですよね。私も子どもを産んではじめて、自分が親にしたことはこういうことなんだなとわかるようになりました。本当に親が繰り返し私に言ったことは正しかったし、うるさがられても「親は心配している」と言葉として伝え続ける必要があるなと思います。
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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