悲しいことがあったあなたへ。【暮れの酉】〈2/19~2/25〉今週の占い【鳳凰数術】
占い好きのあいだで当たると評判の占い師、暮れの酉さん。
前半は、気にしやすい、不安になりやすい、傷つきやすい、落ち込みやすい……そんな”あなた”に贈る、読めば心がスーっと軽くなるお守りのようなお話。まるで占いに行ったあとのように、すっきりと前向きになれる占いエッセイです。救いになる言葉が見つかりますように。
後半は、今すぐできる「今週の開運アクション」を鳳凰数術の9タイプ別に伝授。運を引き寄せて、ハッピーな1週間を過ごしましょう♪ ▶▶▶ページ4へ
【暮れの酉】繊細なあなたに贈るお守りエッセイ【鳳凰数術占い】#16
悲しいことがあったあなたへ
悲しいことがあったあなた。今、ちゃんと悲しんでますか?
変な質問に聞こえるかもしれませんが、大人になるにつれ「ちゃんと悲しむ」ことが難しくなってしまう人って案外多いんです。子どものころって、よく泣きませんでしたか? つらい、さみしい、不安だ、期待とは違ったささいなことで悲しくなって泣いていたはずです。あのころ泣けたのは、差し出してくれる手や抱きしめてくれる腕があったから。悲しみに身を委ねることができました。さて、今は?
年を重ねるにつれ、自分の痛みに無頓着になる人は多いように感じます。たくさん傷ついてきたからかもしれません。時間が経てば傷が癒えることを学んできたからかもしれません。これしきの痛みには耐えられる強い自分でいたいからかもしれません。深い傷を負っているのに「誰にでもあることだから」とおっしゃるお客様は少なくないです。
でもね、痛みは相対的なものではありません。
過去や他人と比べて過小評価するべきものではありません。
湧き上がる感情は、それがどんなものであれ、僕たちの「こころ」からの大切なメッセージです。悲しみが湧き上がったのなら、それは「こころを傷つけた何か」に気づくチャンスなのです。何かを失って悲しいのなら、その何かがあなたにとって、とても大切だったことに気づくことができます。悲しみは自分の中にある「大事なもの」の輪郭をはっきりさせてくれたりします。失ったものそのものよりも、大事なものを大事にできなかった後悔が悲しみの正体であることもあります。大切にすべきものに気づき、二度と粗末にしないと誓うことができれば、未来の悲しみを少しは減らせるかもしれません。
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