パフっていつ交換すればいい?40代の美肌を作る選び方3大ポイント

時短かつ美しいベースメイクを仕上げるには、お道具づかいもカギに!

ナチュラルに手で仕上げるベースメイクは時間をかければ美しいけれど、忙しい朝に「時短」で仕上げようと思うと、ムラが出やすくなります。

「いつものベースメイクを、もう少し時短できたら……」と思っている40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、ベースメイクを30秒で終わらせるには欠かせない、パフ選びのポイントについてお話していきます。

 

ポイント1:弾力

 

ベースメイクを時短で仕上げるには、パフの弾力が隠れたカギです。

弾力がなさすぎるパフだと力が入ってしまいやすく、ベタッとしたベースに仕上がってしまうことが。

また、ふわふわしたパフも肌触りは最高なものの、短い時間でベースメイクを整えるには力加減の微妙な強弱が肌に伝わりやすいことから、時短メイクではムラになりやすく不向きです。

ちょっとくらい力加減が乱れても均一に仕上げるには、ある程度は弾力があるパフを選ぶのが正解。

指で押したあとに瞬時に戻るくらいの硬さがあるパフを選ぶと、短時間でベースを仕上げやすくなります。

 

ポイント2:形

 

四角形から三角形、丸に楕円形に立法体……など「パフ」とひと口に言っても色々な形状がありますが、時短かつテク要らずにベースを仕上げるなら、ベーシックな“平たい卵型のパフ”が便利です。

私は、パフの細くなった先端を小鼻の周りや目元などの細かい部分に、広めの部分は手早く全体に均一塗りを……と使っていて、「ベーシックな卵型こそ、短時間でベースを塗り終えるには最適の形」という結論に達しました。

頬やおでこなど広めのパーツに短時間でファンデ類を塗るには、やはり広い面がある形状がもっとも手軽なのです。

丁寧に“とっておき”のメイクをするときには、いろんな形状のパフを使い分けたほうがキレイな仕上がりになるものの、“普段のメイク”で「時短かつキレイ」のバランスが一番とりやすいのが、この形でした。

 

ポイント3:撥水加工の有無

 

やや重めテクスチャーのファンデーションだろうが時短メイクの強い味方のBBクリームだろうが、パフを使って時短でベースを仕上げるには“撥水加工”が最大のカギ!

私は、日頃のメイクではBBクリームを愛用中なのですが、パフにクリームが浸透してしまうと、顔に塗るときにムラが生じやすく意外と手間取ります。

しかし、ファンデ類がしみ込まないように工夫されている撥水加工のパフなら、ファンデ類の量も少なく済むうえに、一度に全体に塗りやすいメリットがあるのです。

使っていくうちのパフの汚れも、撥水加工がされているパフだと簡単に洗えますので、お手入れも時短に。

ここ3年以上、撥水加工のないパフは使えなくなったほど愛用中です。

 

そんな私が3年間愛用している溺愛パフは……

そんな私がここ3年ほど愛用中のパフは、美水晶の『スムースプロフェッショナルパフ』。

平たい卵型の形状が使いやすいのはもちろんのことなのですが、パフが染み込むにくいうえに、“簡単に洗えて簡単に乾く素材”でできているところがお気に入りの理由です。

画像は、右下のパフが現在使っているもので、左上のものはストック用の新品。常に、2-3個はストックを用意しておくほどの溺愛っぷりなのです(笑)。

現在愛用中のパフはすでに3ヶ月以上と長く使っているものですが、2週間に1回程度洗って使い続けていても、まったくくたびれてこないので、コスパの面でも優秀です。

納得できるパフを探し求めていた私が「コレだっ!」と唸った名品パフとして、ドレッサーに殿堂入りしています。

このパフを使うようになってから、ベースメイクでファンデ類を塗る時間がわずか30秒程度になりました。

 

時短でベースメイクを整えるには、お道具選びも重要に。

「パフを使っているけれど、なんだかヨレる」と思っていらっしゃった女性は、ぜひ時短美容を意識したポイントでお気に入りのパフを見つけてみてください。

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

40代はゼッタイNG!オバサン顔一直線の口紅の選び方

2017年は様々なブランドから口もとを薄づきに仕上げるアイテムが登場しています。ひと塗りすればまるで唇を染め上げたように唇になじみ落ちにくいティントタイプのものや、…

40代にふさわしいアイラインの引き方とは?3つのNG例と対策方法

アイラインを引くと、目元にシャキッとしたインパクトが出るけれど「40代の目元にふさわしい描きかたができている?」と聞かれれば「イマイチ自信がない」という方も少なく…

もともと美人じゃなくても! 「美人見え」させる4つの秘訣【40代からの美容道】

世の中、美人は約2割といわれています。残る7割が普通で、1割がブスなのだとか……。きびしい話ですが、8割のかたは美人ではないということです。美人か否かはもともとの顔立…

あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなか…

40代が「痛々しくならない」マツエクのベストオーダー5原則!【40代の時短美容】

40代女性がマツエク(まつ毛エクステンション)をすると、ときとして“やりすぎ”な雰囲気が醸し出されます。メイクの手間を減らせるから“時短美容”にはなるけれど、年齢不相…

スッピンよりおばさん見えする!?「失敗」メイク3つ【40代の時短美容】

メイクで“キレイ”を引き出すつもりが、“おばさん”な仕上がり!これ、40代女性にとっては「最もショック」と言っても過言ではない事態ですよね。「メイクは時短で済ませたい…

外見は綺麗なのに…「おばさんだよね」と言われる40代女性の3大NGな仕草

外見が美しくても、周りから「おばさんだよね」と言われちゃう残念な40代女性もいらっしゃいます。メイクやファッションに気を使っていても、ちょっとした仕草のせいで「や…

一瞬で華やぎ肌が手に入る「シェーディング」【40代の時短美容】

みなさん、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回から、「40代の時短美容」についてお話していきます。初回にあたる今回は、40代前後になると急激に気になりだす“く…

植松晃士 脱オバサン! 素敵な女性でいるために、40代こそ始めてほしいこと

みなさん、こんにちは。植松晃士です。11月、だいぶ冷え込んできていますよね。みなさん、体調は崩していないかしら? OTONA SALONE世代は年齢的にも健康が気になる頃だか…

【オバサン認定注意】アラフォーがやりがち!NGベースメイク6選

アラフォーは年齢特有の“劣化”が肌にも現れやすいだけに、メイクでしっかりフォローしてみずみずしい印象を狙っていきたいところです。なかでもベースメイクは最も年齢が出…

なんでもいいわけじゃない! 「3歳老け見え」を招く残念なチークの選び方3大ワナ

薄づきを意識してメイクをしていても、周囲から「あの人、厚化粧のオバサンって感じ!」などと思われてしまったら、すごく残念。他方、ナチュラルメイクブームが継続中だけに、デイリーメイクは「できる限り薄め」を…

男は辛辣! 20代なら可愛くとも40代だと「即座にオバ見え」な女性のNG3しぐさ

ちょっとした“しぐさ”のせいで、男性に「この女性は、かなりオバサンっぽいなぁ……」と思わせてしまうのは、婚活を意識している40代女性ほど避けたいもの。しかし時として、世間が40代女性に対して抱く感想は辛辣で、…

プラス10歳老け見えも…!? 確実に「うっかりオバ見え」を招くベースコスメ3選

使っているコスメによって「年齢以上のオバ見えを招いていた……!」なんて事態になれば、悔やんでも悔やみきれません。これまでの連載では、「この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク」「これがワ…

まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選

「うっかりオバ見え!」の原因が、デイリー使いのコスメにあるとしたら、だいぶショックです。これまでの連載では、「この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク」「これがワナ!“うっかりオバ見え”…

誤解なのに…「僕のほかにもパートナーがいそう」と思われる40代女性のLINE

誤解であっても事実であっても「この女性は、ひょっとして二股をかけようとしているのではなかろうか」と一度男性に思わせてしまえば、その後、あまりいい展開は望めなくなります。他方、真剣にパートナーを探してい…

「残念な眉メイク」になってない?40代にありがちな3大NGはコレ

「あの人、眉を描くのが下手すぎる」なんて思われていたら「だいぶショック」です。昨今はまだまだナチュラルメイクがトレンドですが、眉は顔の印象を大きく左右するパーツだけに、ちょっと失敗しているだけで「残念…

騙されたと思ってやってみて!40代の「マスカラ下手」が治るちょいコツ3つ

「マスカラを使うと、どうしてもダマになってしまって」や「マスカラの“ちょうどいいボリューム”が、わかりません」などの理由から、40代になってから“マスカラ離れ”をしてしまう女性も少なくありません。他方、若い…

口まわりのニキビ、40代はどうカバーする?「オバ見え回避」のコンシーラー術

口のまわりにブツブツが出てしまって、ファンデーションを塗ってもなかなかの主張をしている……。こんなシチュエーション、40代女性ならお心当たりがある方も、少なくないのではないでしょうか。かくいう私も、この原…

スッピンを諦めない! 「ノーファンデなのに美肌」を目指す40代の4つのマスト

ナチュラルメイクが流行を超えて定番となっている昨今だけに、40代のメイクでも“厚塗り感”や“白浮き感”のあるベースメイクは、ご法度とされがち。しかし、年代的に“スッピン”には自信がなくなってくる女性も少なくあ…

チーク下手な40代は必見! 誰でも「オバサンくさくならない」チークメイク3つのコツ

濃すぎても薄すぎても、“オバサンっぽさ”に繋がりやすいパーツメイクと言えば、真っ先に「チーク」が挙げられます。と同時に「私って、本当にチーク使いがヘタだわ……」と頭を抱えている40代も意外と多く「チークを使…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事