隣の彼女はいくら貯めている?40代の平均預金残高とは(後編)
年代ごとの貯蓄高の平均値
30歳代 395万円
40歳代 588万円
50歳代 1128万円
平均の貯蓄額が予想よりずっと多くて愕然としたU子さんでしたが、この金額は、単純に全体の貯蓄額を人数で割った平均値です。そのため、ほんの少数の高額貯蓄を持っている人がいるだけで、平均値はグッと上がってしまうわけです。この場合は「平均値」より「中央値」を見ると、多くの人が貯めている金額がわかります。中央値とは、貯蓄額が少ない人から多い人まで並べて、真ん中の人の貯蓄額です。各年代の中央値は以下の通り。
これが「普通」なんですね。気になる中央値はこちら 次ページ
この記事は
ファイナンシャルプランナー(AFP)
タケイ啓子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















